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マブラヴオルタネイティブ 異世界から来た戦術機

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第3話



時間は1年前に戻る

1998年俺は宇宙に居た
周りを見るとプトレマイオス?を改良したやつで
多分00の劇場版用だと思う
とりあえず起きた俺はブリッジを探す
適当に歩いていると格納庫に着いたらしい
MSがある

ストライクガンダム

ダブルオーガンダム

フリーダムガンダム

ストライクフリーダムガンダム

ウィングガンダムゼロ(EW)

ガンダムヘビーアームズ(EW)

ダブルオークアンタ(GNドライブなし)

ガンダムDX

リボンズガンダム(擬似太陽炉/リボンズ専用機)

セラヴィーガンダム(太陽炉/ティエリア専用機)

奥のほうには

オーライザー

ミーティア

Gファルコン

スカイグラスパー(エール・ソード・ランチャー)

の支援機があった

「・・いくらなんでも多すぎじゃないか?」

『気にしたら負けだと思うよ古手』

「ん、ティエリアか」

『そうだ、今ブリッジの方向言うから行ってくれ』

「了解ー」

とりあえず言われるとおりの行動をするとブリッジに着く

「よぉ」

「お、やっと来たね」

「なんだ、リボンズも居るのか?」

「ん?僕じゃ不満かね?」

「いやー・・本編を見たら・・ねえ・・」

「大丈夫だよ、僕は君の言うとおりにしか動けないよ」

「そうか、まぁいいかそんで、ここどこよ」

「ここは1998年の宇宙だよ」

「・・・・はあああ!?1998年!?」

「うん、そうだよ」

「1998年は昔過ぎだろう」

「でも宇宙とかの科学力はあるらしいよ」

「・・・まぁ、宇宙ステーションはあるだろうな」

だがここでアラートがなる

「なんだ!」

「未確認の飛行物体がアジア方向に向けて飛行中だね」

「未確認飛行物体がアジアに・・・・ウィングゼロを出す!」

「わかったよ、ヴェーダと船は任せてよ」

「ああ、頼む、ティエリア!」

『わかっている、ウィングガンダムゼロデッキに上昇を開始』

俺は急いでパイロットスーツに着替えウィングゼロに乗る

「ウィングガンダムゼロ!古手雅樹行きます!」

カタパルトがウィングゼロを宇宙へ飛ばす
すると地球に下りた俺、とりあえずあたりを見渡すと・・

「なんだよ・・・これ・・・」

『これが・・未確認生命体の正体・・』

「そうだよ、これが今回の僕らの敵・・
Beings of the
Extra
Terrestrial origin which is
Adversary of human race・・・・・人類に敵対的な地球外起源生命・・
通称BETA・・これが今回僕達の敵だよ」

「・・・そうかとりあえずコンタクト目的でダブルオーで来たが・・
『古手!右下にレーダー反応!数はかなりあるぞ』げ・・」

『それにBETAから逃れようとしている機体がレーザーを放つ敵から
次々と落される!』

「・・ティエリア・・武力介入するぞ」

『了解した』

「ゼロシステム・・起動」

ヴゥン!

ゼロシステムが起動し頭に未来が見える

「ウィングガンダムゼロ!目標を援護時間を稼ぐ」

俺はそのままその機体のところへ移動した

バスターライフルを平行連結しツインバスターライフルにし
目標を狙う

するとあちらが気づいたようでこっちを見上げる

「ティエリアメールで「ここは任せろ」と伝えてくれ」

『了解した』

「ターゲットロックオン」

ツインバスターライフルがBETAに向けてライフルが火を噴いた

ヴウン!ズドォォォォン!

ブヴァアアアアアン!

そしてそのまま前に突っ込み片手ずつバスターライフルを持ち
次々とBETAを倒す、しかしあいつらは動かなかった

「ティエリアまたメールを頼む「何をしている早くいけ」」

『了解した』

するとあっちは京都へ向けて移動した

「よし後退支援を開始する」

俺は後ろに下がりながらバスターライフル・バルカンなどでBETAを倒す
大体距離をとった所で俺も京都へ向かった
だが京都駅へ行く途中黄色の機体が倒れているのを見つけ
いやな予感をし急いだ
そしたら案の定敵が1人の女性を食べようとした
俺はバスターライフルでBETAを倒しこっちに気を引かせようとバスターライフルを仕舞い
ビームサーベル・バルカン等でBETAをなぎ払う

「こんのおおおおお!」

敵がこっちに気づき俺を中央に囲む
俺は先ほどの1人の女性のところへBETAをなぎ払いながら進み
左手で彼女をやさしく持ちそれと同時に上昇をした

俺は1回プトレマイオス?へ移動させる途中、彼女のところへ行った

「あ・・・あ・・」

俺は何が良いたそうと思っているがとりあえず安心させ寝かせることが正論だな

「大丈夫か?今は寝ておけ」

するとこの機体のことを言ってきた

「この・・せ・・じゅ・・つきは・・」

まぁ・・どうせこの機体のことはまあ介入するときからどうせバレルんだ
別に言っても問題はない

「・・約束を守るのなら教えてやる、もし死にそうになったときは
叫べ・・・ガンダムと」

少女は頷いた

「この機体はウィングガンダムゼロ」

「うぃ・・んぐ・・がんだ・・」

少女はこの機体の名前を言った瞬間気絶をした

「気絶したか・・」

『そうみたいだな』

「ティエリア、トレミーの現在位置を教えてくれ」

『ああ、現在位置は太平洋側の三河湾のところだ』

「了解した」

『彼女をどうする?』

「持ち帰るしかないな」

『そうか』

「治療の準備だけしておいてくれ」

『わかった』

トレミーが上昇しカタパルトデッキが開いてウィングガンダムゼロを
格納庫に収納し彼女を治療、その後ガンダムデスサイズヘル《EW》で
清水寺に向かい誰でもわかるところに彼女をおいた

「・・それじゃあな」

当然なにも言わなかった

俺はトレミーに戻り小笠原諸島に移動した
そして京都から離れて1年後・・・