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獄寺百花@ついったん
獄寺百花@ついったん
novelistID. 7342
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6918(18誕)

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「…何これ。」

いつもの朝、並盛中風紀委員長の雲雀恭弥が目を覚ますと、
目の前に大きな箱があった。

真っ赤なリボンがかけられ、ご丁寧に(開けて下さい☆ 骸)
とまで書いてある。

「一刻も早く出て来なよ。
でないと、咬み殺すよ?」

「……………………」

「…チャキッ」

雲雀は大きな箱に向かって
トンファーを振り下ろそうとした。

…その時

「愛してますよ、雲雀恭弥く~ん☆☆☆」

「うざいよ、君。」

「せっかくの恭弥君の誕生日に
僕がプレゼントになってあげたのに…」

「僕は何も頼んでない。」

「とにかく、貰って下さいよ~
あ、言っておきますが、
僕が攻めですからね!!!」

「咬み殺されたいの?」

「まったく~照れるとかわいいですからね、恭弥君は★」

「うるさい。普通に誕生日祝う気はないの?」

「…ツンデレですか♪
もちろん、祝いますよ~
誕生日おめでとうございます、
恭弥君!!」

「…礼は言わないよ。」

「さ、まずは誕生日ケーキを…」
「あぁ、食べるの?」

「そうです、恭弥君の全身に塗って僕がおいしく頂…」

ザシュッ、グサ…

「痛いです、恭弥…(T-T)」

バタッ

「…変態。」

骸は夜まで起きることはなかった…





…fin