【Hiwaily*2 職業別パロディ】
服屋の店員:amuの場合
町の角にある、小さな洋服や。
木目調の店はとても温かいが、流行らないのが不思議なほどにひっそりとしていた。
amu「あ、いらっしゃい……」
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amu「ん? ここ?……ここはね、俺の好きな服を集めたんだ。
メンズもあるけど、ちゃんと女性用の福もあるし靴や帽子もあるよ、ゆっくり見てね」
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amu「良かった、最近お客さん来なくて焦ってたんだ、このままだと俺コーラも買えない……あ」
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amu「うーん、君これに会いそうだね。あと、これも」
――――**??
amu「あ。ごめん。君がかわいいからさー、つい。
だってこの服は、君が一番似合う気がするんだ」
amu「お世辞じゃないよ。俺わかるんだから。
……さぁ、こっち来て」
『君を丸ごと、俺がコーディネイトしてあげる』
作品名:【Hiwaily*2 職業別パロディ】 作家名:響嵐



