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aph×学アリ(ネタメモ)

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aphの国々が学園アリスの世界に生まれていたら。
米英予定です。

さっき詳しく書いてたら全部消えて改めて書く気力ないから簡略版。

・米
怪力のアリス。母方が怪力のアリス持ち。
父が地元の警官で、どの様な悪人にも真摯に話し合い、改心させるよう努める姿を見て育った。正義感が強く、ヒーローに憧れている。
17才で入校。それまではばれず、普通の学校に通ってバスケットボール部に通いつめていた。力のセーブは、母から貰ったアリス制御ピアスで。
鉄筋コンクリートの下敷きになりかけた子供を助けて学園関係者にばれた。
5才の時年上のアリス持ちに見つかっていたが、家族と離れ離れになりたくなければ隠すようにという助言を守っていた為今まで誰にもばれずにいた。

・英
妖精使いのアリス持ちの高3。特力のリーダー。
幽霊や妖精が見えるのは体質だが、このアリスだと強引に従わせる事ができる。
でも妖精さんはお友達なのでめったに能力使わない。お願いする時はきちんと等価交換。
妖精さんの価値観と人間の価値観は違うから、人間から見て割りにあったりあわなかったり。
恥ずかしいから一部以外にアリスを教えていない。

家族一代アリス持ちの金持ち。お父さんは予見のアリスとかそんな感じ。お母さんはアリスのサラブレッド。増加とかそこらへん、とりあえずお父さんに都合のいい存在のお嬢様。
兄3人もアリス持ちで、誰も彼もエリート。予見のアリスに長けたのもいれば、罠のアリスなど複数のアリスを持ったもの、雷のアリスを持つ(ここらは暫定)もの。そしてみんな幼稚園の頃からアリス学園に入学し、常に成績優秀かつなんらかの結果を残してきた。
しかし英はアリスが発覚したのが12才の時、私立中学に合格した直後の事だった。アリスを重んじる家庭で、アリスを持たない事は両親にすれば劣等種を産んだも同然であり、兄達は使いどころのない弟に無関心。せいぜい時間つぶし程度の存在で、関わろうとしてこようものならうっとうしそうに振り払う。
小さい頃、兄達に「鬼ごっこ」と称してリンチを受けていた事は今でもトラウマに残っており、その為「鬼ごっこ」という言葉に過敏になっている。
また、英は5才くらいに自分のアリスを自覚してはいたが、「鬼ごっこ」では英がアリスを持っていない、という認識だったから兄達はある程度アリスをセーブするというハンデを背負っていたので、もしばれたら自分がもっと傷つくのではと黙っていた。
また、多少発動させた所で、カークランド一家は母を除いて妖精が見えているので、アリスと認識する事が無かったのも気づかれなかった原因の1つである。

寮にある彼の部屋(生徒会長ご用達)には大量の植物(ばらが多め)と妖精さんの為のミルクが入ったお皿が大量に並べられている。
あと、彼の鍵のついた引き出しの中には、彼の手作りの刺繍やアリス制御の道具、宝物が入っている。

・仏
フェロモンアリス持ちの高3。英の幼馴染で、かれこれ10年以上の付き合い。
本気を出せば半径10mの人間の腰を砕かせられます。
この記録は3年前から更新されておらず、どんなに茶化されてもはやし立てられても決して遊び半分でやろうとはしない。

自分の肉体美と感覚に絶対の自信を持っており、それを他者と共有したがる。
クリスマスには、友人に頼んで作ってもらった薔薇を身に付けてダンスをする、という噂が小中高1年生の間で毎年広がっており、事実を知っている上級生は生暖かい目でそれを見ている。

生徒会、美術部、オーケストラ部に所属。
生徒会では副会長を務めており、嫌われやすい英のサポートをしている。たまに八つ当たりの対象になるが、幼馴染のよしみで今更それに本気で怒る事はない。
美術部では、絵画や彫像や写真など、幅広い「美術」を行っている。誰もがうっとりと魅入る自然画を描くかと思えば、ロングストローム砲を思い出させる像を彫る事も。たまに美を追求しすぎて引かれはするけれど、なんだかんだいって部員はうまさに尊敬しています。
地味にオーケストラ部にも所属しているが、パートはオーボエ。理由は、「美しい音で目立っててでも控えめで俺のようだから」、との事。実家では、家族にヴァイオリン演奏者がおり、練習もしていたが、高校に入ってからピタリと彼の演奏が聞こえてくる事は無くなり、代わりにオーボエの音が聞こえてくるようになった。

中学の時脱走をはかり、その罰として呪いのアリスを受けている。
噂では、刃のアリス持ちの魔女と脱出をしようとしたが、アリスなのかもわからない不可思議な力によって抑えられたという。
魔女はその時燃えて死んだと公式に発表されている。

・露
氷と吹雪のアリス持ちの高2。
幼少時のトラウマにより寒さを異常に嫌う。
彼に睨まれると石化するとか人形化するとか。

・伊
絵画のアリス。描いたものが具現化します。
芸術関係は全て得意。運動は逃げ足がとても速い。
幼い頃そのアリスを利用しようとした組織によって拉致された事がある。その時会った男の子からアリスについて詳しく聞き、それをきっかけにアリスを悪用せず、人を喜ばせる為にアリスを使う事をおぼろげに決意。
将来の夢は教師。

・独
医者の息子。非科学的な事に免疫が少ない。
機械のアリス持ちで、解体も組み立てもお手の物。
12才の時記憶喪失となり、同年アリスを持っている事が発覚。13才で学園アリスに入学した。
毎日トレーニングを行い、勉学に励み、困っている人がいれば進んで声をかける優等生。ただ、真面目すぎるのが玉に瑕。
他者を敬称を抜いた名前やあだ名で呼ぶ事が苦手で、よくよそよそしい人だと思われて遠ざけられる事もしばしば。
伊や日、兄の事は名前で呼ぶ。最近、仏の呼び方が呼び捨ての苗字になった。

・日
筆使いのアリス。自分で作った筆で書いたものが命を持つ。動物などの絵のみならず、文字もふよふよ浮かぶ。
それを見て親近感を持った英に声をかけられてから仲のいい友達に。
小さい頃は孤児園に居たが、7才の頃仲良くしていた老夫婦に引き取られた。
学園にきたのは9才の時。筆職人の跡を継ぐ為に筆作りを手伝っており、作品で書道をしていたら覚醒。アリスとは無縁の家庭だったのでみなビックリしたが、そんな日本を暖かく受け入れた。
アリス学園について家族で調べ、日本は養父の為に行く気が全く無かったが、国立の学校ならば十分な教育環境であり、将来の選択肢も増えるだろうと話し合った老夫婦は日本を説得。老夫婦から連絡して引き取ってもらった。
入校してから、毎年自宅に帰れる様に勉学に励んでいる。

・ベラ
石化のアリス持ちの高校1年。
3秒以上視線を合わせた相手を石化させる。
いつもはアリス制御ベールをかぶっている。
実の兄であるロシア大好きで、常に傍にいる。

・ウクライナ
ばいんばいんのロシアのお姉さん。
補修(裁縫)のアリス。裁縫の補修ならどんとこい。これで地道に内職しています。
かつて操り人形のアリス(対象者を人形にする)を持っていたが、盗みのアリスにより全てとられ、今は使えない。

・ラトビア
ろっさまの近くでは常にビクブルな高校1年生。
作品名:aph×学アリ(ネタメモ) 作家名:十六夜