二次創作小説やBL小説が読める!投稿できる!二次小説投稿コミュニティ!

オリジナル小説 https://novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
二次創作小説投稿サイト「2.novelist.jp」
十六夜 葉月
十六夜 葉月
novelistID. 20210
新規ユーザー登録
E-MAIL
PASSWORD
次回から自動でログイン

 

作品詳細に戻る

 

申し訳ありませんが私の愛は品切れです

INDEX|1ページ/1ページ|

 


「シ~~~ズちゃん~~!!」

そう言って俺に抱きついてくる臨也。

「大好き~だから俺のことも好きって言って??」

ニコニコ微笑みながら見つめてくる。
はっきり言うと・・・・

「うぜぇ!!!!」

そう言って臨也を引っぺがす。
俺に突き飛ばされ、2メートルぐらい吹っ飛ぶ臨也。

「っ・・いたいな~も~。でもこれがシズちゃんの俺への愛なんだよね!うん、そうなんだ!俺は全部わかってるからね??」

そう一人で盛り上がる臨也。

「・・・・おい・・・誰がそんなこと言った・・。」

俺の怒りMAX。

「え?言わなくてもわかるよ~。俺とシズちゃんは運命の糸で結ばれてるんだから!結婚する運命なの!あ、勿論シズちゃんがお嫁さんね?で、俺の子供を産むんだよ~。子供は女の子がいいな~。シズちゃんみたいに可愛い子!!もうお嫁にあげたくないよね。あ、シズちゃんはどっちがいい??」

「うぜぇ~!!死ね臨也!!!!俺はお前なんかすきじゃねぇ!!!」

近くにあった道路標識を引っこ抜き、臨也をふっ飛ばす。

目の前からノミが消え、俺の心も晴れた。
タバコを取り出し歩き出す。



と・・誰かに腰に腕を回された。










「シズちゃん・・そんなに照れなくても、俺は準備OKだよ??」






あぁ・・・また繰り返すのか・・。