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転生先はインフィニット・ストラトス

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28部分:生徒会長



生徒会長



「きゃー生徒会長ー」

「古手君もがんばってー」

「今度は何の機体かなぁ」

一夏「おっ、出てきた」

セシリア「今度はなんと言う機体でしょうね」

そうすると古手たちの声が聞こえた



古手サイド


楯無「へぇー君のISっていろんなの出てくるね」

古手「この機体はνガンダムHWS(ヘビーウエポンシステム)という機体です」

楯無「へえー・・じゃぁやりましょ」

そういって楯無のISミステリアス・レイディの槍が光る

古手はHWSのハイパーメガライフルを構える



ランプが消え 開始のランプと合図がなって光る


そうすると古手はハイパーメガライフル(高出力)を放つ


ビシュゥゥゥゥッゥン


楯無「攻撃力が高そうな武器だね!」

古手「ただ高出力なやつだけですよ!」

古手はそうするともう1発ライフルを撃つ

ビシュゥゥゥゥッゥン

今度は当たるがミステリアス・レイディの
ナノマシンで防御される


ジュゥゥゥゥゥゥ・・・・

楯無「今度はこっちから行くよ!」

そうすると蒼流旋(そうりゅうせん)のガトリング4門から弾を放つ

ガガガガガガ

古手はとっさにシールドで防御する
そしてそのまま楯無は前に突っ込む

楯無「ハアアッ!」

古手「ちぃ!ハロ!ファンネル展開!」

ハロ「フィンファンネル展開 フィンファンネル展開」

そうすると後ろからフィンファンネルが放たれる
そしてセシリアがこの武器に反応した

セシリア「っ!あれは私のブルーティアーズと同じBT武器なんですの!?」

フィンファンネルが楯無のを狙う

ピシュンピシュンピシュン

SPゲージがどんどんたまる

楯無「甘いわよ!」

古手はこれを分かってたようにハイパーメガライフルを放つ

ビシュゥゥゥゥッゥン

楯無は勢いをつけて前に突っ込んだ結果シールドエネルギーがかなり減ってしまった

古手「さぁ行くよ!」

今度古手はHWSをパージをしてハイパーメガライフル(連射)を乱射する
ついでにファンネルでシールドエネルギーを減らすが

ビシュシュシュシュシュ

ピシュンピシュンピシュン


楯無はうまく回避をして行くそしてランスに思いっきり突きつける

楯無「ハァァァァァァァッ!」

古手もビームサーベルで立ち向かう

ガギンガギン

楯無「・・・私の負けね」

古手「いや俺の負けだ」

楯無「え?・・・」


楯無がゲージを見ると
古手のゲージが0になっていて
自分のを見ると1になっていた

古手「どうせ妹のことだろ一緒に見つけてやる解決方法を
やるのは自分だけだ」

古手はさっそうとカタパルトデッキに戻る

そうすると一夏達が来た

セシリア「惜しかったですわね」

箒「生徒会長にここまで・・・」

一夏「雅樹おまえスキル発動してなかったでしょ」

セシリア・箒「え?!」

古手「あちゃー・・ばれたかー」

箒とセシリアが雅樹のやつを見てみると



SP 100%

スキル1 なし

スキル2 なし

オーバーカスタムなし



セシリア「しかしどうして古手さんはBT兵器を展開しながら他の武装を使えるのですか?」

古手「BT兵器・・・ああ、フィンファンネルのことか」

一夏達「フィンファンネル?」

一夏「あれってフィンファンネルって言うのか」

古手「ああ、俺のやつ・・・セシリアで言うとBT兵器が2つある
1つがさっき言ったフィンファンネルこいつは頭の脳波を使う」

セシリア「それはBT兵器とおなじですわよね」

古手「そうだな、そしてもう1つはドラグーンシステム」

セシリア「フィンファンネルと何が違いますの?」

古手「フィンファンネルとドラグーンの違いは頭と機械だ」

箒「ドラグーンシステムっというのは機械で操ってるってことか」

古手そうだなしかしファンネルだとうまくできないから
俺は脳波とこいつをつかった」

一夏「こいつ?」

古手「おいで赤ハロ」

赤ハロ「テヤンデイ ヨンダヨンダ?」

セシリア「なんですのこの丸っこいのは?」

古手「こいつはハロと言って
こいつには回避運動などMSのサブパイロットから専属の小型ロボットによる
メンテナンス活動など、あらゆる面をこなす独立型マルチAIとして使う
モチロン演算とかも出来る優れものだ俺のは特別せいでねフィンファンネルを
操れるってことだよ」

セシリア「そ・・それは本当ですの!!」

古手「まぁ販売はしないけどな」

一夏「どうしてだ?」

古手「確かに便利だけどさこれがばら撒いたらISのパワーバランスが崩壊する」

箒「だが、これはいいものだとおもうのだが」

古手「ISのパワーバランスがぶっ壊れて俺みたいなやつが出てきてみろ
箒たち以外の女性達の暴走がヒートアップだ」

セシリア「それは・・そうですわね」

古手「大丈夫だよ、約束は守るよ」

セシリア「本当ですわよね!わかりました」

古手「さてと戻りますか」

一・箒・セシ「おう!(はい!)」


こうして古手対生徒会長の戦いは古手の負けで終わった
そして昼食を食べて楯無をつれて整備室(学校の工房)に向かう


簪「!?」

楯無「簪・・あのね」

簪「こ・・・こないで・・」

楯無「あのね」

簪「いや・・・いや・・」

楯無「簪・・あの・・・」

簪「いやあああああ」


パシン


古手「いい加減にしろ!」

古手は簪の頬を叩き胸倉をつかんだ

簪「え・・・」

古手「あんたら姉妹だろ!何で仲良くできないんだよ!
確かにさあんたの姉はすごい強いよ俺に勝ったんだカッコイイよ
けどなそれと裏腹に泣いてるんだよ!わかるか?の気持ち」

簪は楯無のほうを見るが楯無は下を向いている

古手「姉が優秀だからそれで批判されるそれは自分が悪いんじゃない
批判してるあいつらが悪い、だからって自分に攻めることは無い!
だから・・たった1人の姉と妹を大切にしろよお前らはまだ家族が居る方だ
・・今日は2人で反省会だ」

そう言って俺は机の上に簪のISを置き整備室を出た

その後2人は泣いて仲良くなったらしい
古手はあの後1回工房へ行き

ある武器の武装を作った2人が1つになる武器を




古手「さてと・・後はあっちしだいかな」



この後2人と整備科の人たちと一緒にISを作った
しかし山嵐のマルチロックオンなどはどうしてもできなかったが
古手がこそっと山嵐専用のシステムをその機体にアップデートしておいた

アラシヤマシステム
もともとはデンドロなどの自動追尾システムをミサイルを
ISに転用し山嵐専用化したシステム
他のISに転用させると強制的にそのプログラムが
消去される



ちなみにあの時古手はGN粒子をばれずに出していた



こうして夏休みの出来事1つめが終わる
夏休みは始まったばっかりだった








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25話を見てくれてりがとうございます



今回の機体はνガンダムHWS

1武器 肩部ミサイルランチャー     中 追蹤