転生先はインフィニット・ストラトス
29部分:電撃と楯
電撃と楯
シャルから郵便が届いた今度行われるISフェスタに招待されることになった
ラウラも来るから2機をもって行くことにした、デモフライトとかならいいだろう
まぁモルゲンレーテはISは倉庫MSISもIS学園だけとかしか使わないからな
たまには違う空気で飛んでみるのも良いだろう
ちなみにあっちにデモフラの許可はもらったよ
IS学園にISフェスティバルに行くことお知らせ外出の許可をもらった
古手「ということで現在飛行機で移動中なのだ」
ティエリア「誰に行ってるんだい?」
古手「いやなんでもないさてそろそろフランスだよな」
ティエリア「そうだな」
こうしてフランスの空港に降りたのであった
まぁとりあえず入国手続きでパスポートに自由国籍って書いてあるが
まぁ普通に通れたようだ
古手「さてと・・・ここはどこだ」
ティエリア「右にある鉄道に乗ればパリにつける」
古手「おkサンクス」
現在移動中
古手「おー着いた」
ティエリア「5年振りだな」
古手「お、ここここシャルと出会ったベンチ よっと」
古手は何分か上を向いてこうつぶやいた
古手「・・・・この先どうなるかな なぁティエリア」
ティエ「なんだ?」
古手「全ての機体回収したらどうなるかな」
ティエ「それは私にもわからない」
古手「・・ふっ・・そうだな」
古手が前の人たちを見ていると見覚えがある人が居た
古手「あれ?あれはシャルか」
すぐさま携帯を取り出し電話する
pppppppp
シャル『もしもし』
古手「もすもすーシャル俺、古手だよー」
シャル『あ、雅樹今どこ?空港なら迎えに行くけど?』
古手「今空港から移動してパリに居るよ」
シャル『本当!今僕もパリに居るんだ』
古手「まじか、奇遇だな」
シャル『今どこ?』
古手「今?お前の後ろに居るよ」
シャル「え?・・・・きゃあ!」
古手「おとと」
シャルが扱けそうになり古手が 支える(お姫様抱っこ)
古手「大丈夫か?」
シャル「もうびっくりするじゃん!ひどいよぉ!」
古手「ごめんごめん、まぁこの状態も悪くないだろ?」
シャル「う・・・うん」
うんお姫様抱っこの状態は俺も恥ずかしいからシャルを立たせる
古手「よっと それとほれ持ってきてやったよ」
古手はシャルにストライクを渡した
ちなみにストライクの待機状態は腕輪である
シャル「ありがと」
古手「まぁ今回はデモフライトだけだし」
シャル「そうだね」
古手「さて宿探しーかな」
シャル「あれ今回も宿探し?なんなら僕の家来る?」
古手「今回もお願いしようかなww」
こうしてまたシャルロットの家に行くことになった
古手「お邪魔しマース・・・・ってあれ、デュノア社長ではないですか」
デュノア社長「な・・なんだ!あなたはモルゲンレーテの!」
古手「どうも、デュノア社長今回はIS学園の古手雅樹です」
デュノア社長「・・・なら私は今日はシャルロットのお父さんだな」
古手「なるほど、わかりました あ、そうだ第3世代の開発成功おめでとうございます」
デュノア父「ありがとう君のおかげだよ」
古手「まぁでもこっちも負けてはいられませんよこっちもありますからね
あとデモフライトのみですが」
デュノア父「まぁ今回はフェスティバルに参加でIS学園からの代表参加ですからね」
古手「まぁ自分の機体はMSISですけど」
デュノア父「MSIS・・・そういえばシャルロットが言ってたよMSIS持ってるのは
君とドイツのラウラという子が持っているって」
古手「ちなみに言いますけどシャルロットも持ってますよ?」
デュノア父「えっ!そうなのか!」
古手「データ取ったら逆にデータ消えますよ?」
デュノア父「そうかなら、やめておこう」
キーンコーン
古手「お、来たかな」
デュノア父「シャルロット出ておくれ」
シャル「はーい」
古手「よお」
扉から出てきたのはラウラだった
ラウラ「っ!ま・・・雅樹もきたのか!」
古手「ああ、今さっき来たところだ」
デュノア父「この子は?」
古手「さっき言ったラウラ・ボーデヴィッヒですよ
ラウラこちらデュノア社の社長さんでシャルロットのお父さんだ」
ラウラ「おおっ」
デュノア父「ようこそ、フランスへ」
ラウラ「ラウラ・ボーデヴィッヒです」
古手「さてフェスティバルは明日ですから
今日は早めに寝ましょう」
デュノア父「そうですな」
ラウラ「ああ、私も昨日は書類とかいっぱいだったな」
シャル「あ、でもその前にお風呂」
古手「そうだったな、あんたら2人先入ったら」
デュノア父「そうですな」
シャル「わかったよ ラウラ行こ」
ラウラ「うむ」
先にシャルとラウラが入る
デュノア父「・・・さて、古手君今回君にお願い事があるのだが」
古手「自分ができる範囲でしたなら」
デュノア父「フェスティバルでシャルロットの護衛をやってもらえないかね?」
古手「護衛ですか友人ですからもちろんですよ」
デュノア父「そうかありがとう 私は当日いろんな人たちと
話さなければならないから私は動けないのでね」
古手「それはしょうがないですね」
デュノア父「そういえば今回デモフライトする機体はなんと言う機体ですか?」
古手「見てからのお楽しみですよ」
デュノア父「ハッハッハッ そうですな」
シャル「お父さんたちお風呂開いたよー」
こうしてフェスティバル当日を迎えた
古手「うぉーこれがISフェスティバルかぁ」
ラウラ「いっぱいいろんなものがあるな」
シャル「じゃぁいろいろまわろっか」
古手・ラウラ「そうだな」
こうして楽しいから時間が早まるというものだね
古手「そろそろデモフライトの時間かあ 早いなぁ」
シャル「しかたないよ」
ラウラ「ああ」
古手「さて行ってくるか」
どっかーん
古手・シャル・ラウラ「!?」
古手「どこからだ!」
シャル「あそこ!」
ラウラ「行くぞ」
古手・シャル「ああ!」
社長サイド
デュノア社長「くっ!」
社員「社長!お逃げください!」
社員「ここは我々が!」
デュノア社長「っ!しかし私は逃げない」
社員「しかし!相手は我々の武器が効きません!」
デュノア社長「くっここまでか・・」
相手機体から強力なビームが放たれようとしていた
もうだめだとおもい私は目をつぶった・・
ドッカーン
しかし私は死んでいない目を開けると相手の機体はどこかダメージを起きている
しかしどこからか攻撃を?私は空をみあげたそこに1つの天使に見えるISが居る
その機体は背中に白い羽両手にはライフルが1本づつもちあの機体と同じ顔をしている
そう・・5年前私の娘シャルロットを助けたフリーダムと同じ顔に・・・
そしてその白いISは黒い機体に二丁のライフルを平行につなげライフルから
ビームを撃ちだす
キュィィイィ・・・ズドォォォォォオオン
デュノア社長「なんという攻撃力だ・・・」
作品名:転生先はインフィニット・ストラトス 作家名:古手雅樹