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マテリアルの日常4

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闇の王こと、ディアーチェだ。名前は作者が短くしてくれと言ったので、フルネームでは言わん
さて、前回から続いておるのだが我の目の前には今もデカイ兎がおる。まぁ誰なのかは分かっているのだが
「レヴィ、何故そんな物着てきた?」
そう。これはレヴィが着てきた着ぐるみなのだ。頭の部分をとるとレヴィの顔が出てきた
「えー?あったからー」
あったから着てくる奴がおるか、と注意すると前回出演してなかったシュテルが出てきて、レヴィとじゃれあった。
たぶんレヴィの着ぐるみ姿が可愛かったのだろ。それを見た我は
「(く・・・!かわいいけど。服の問題は何も解決してない)」
と一人でカメラを構え撮りながら頭を悩ました
まぁ、その後我が徹夜をしてレヴィの服を造ってやったのだがな。レヴィの奴、その服を嬉しそう着ていたな。たぶん我が徹夜して造ったのを知ったのだろう、嬉しそうに我に抱きついてきた
まぁ、悪くはなかったがな。勘違いをするな。これは駒である奴の信頼を得るためにやったのだからな
その割には嬉しそうに笑っていたよな(作者)
ええい!なぜ出てくるのだ!うぬは!ええい!読者であるうぬらもニヤニヤしておるだろ!だから我は・(都合により割愛)
作品名:マテリアルの日常4 作家名:神霊