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デレナシbunny

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最初は全然きずかずにただただ無意識に会話をしていた、だが、虎撤さんといるうちにさすがに自分でもきがついた、自分でも自分を疑っただが確かに人からよくゆわれていたきがする。そう、、自分は『ツンデレ』だと、、、

自分が、ツンデレなことにきずいたのは虎撤さんとマンガ喫茶にいったときのことだ(半分むりやりだが。)

『バニーちゃん見てみて!このマンガスケッ○ダンスってゆうんだけど、これにでるツンデレのキャラがいるんだけど、これどう思う?』

なぜか、テンションアゲアゲで自分に漫画を押しつけてきた

『なんですか、、?まったくあなたは、、小学生ですか。』

とはいながらも、気になって漫画よんでみた

そこには、『べつに貸したくてかしてるわけじゃないんだからね!』など、『すきじゃないんだからね!』などが書いてあった

なんだコイツとか思いながらむしょーにイラっとした、漫画をさっと虎撤さんに返した

『どーだった?』

『なんですかその女、貸したいんです貸したくないんですかはっきりしてくださいよ!』

怒鳴り散らすように問いかけた

『ちょっ、、シーバニーちゃんおちついて!漫画だからコレ!』

『あっ、、すいません僕としたことが、』

虎撤さんが、ペラペラと漫画を読みながらいった

『でもなぁ、、そーいえば、バニーもツンデレだよなデレのない、』

『、、は?』

バニーは一瞬なにを言われたのかわからないような顔をした

『だってさーたとえばこことか、』

虎撤は漫画の1コマに指をあてこういった

『バニーちゃんのしゃべり方にかえたら、べつに貸したくて貸してるわけじゃないですよ、ほらな?』

『え、、?あ、、』

バニーはものすごく驚いた顔をしながら、自分の言葉を思い返してみた

『僕、、サイヤクだ、、』

『え?あっ!バニーちゃん!ジョークだよジョーク!!』

『いいです、虎撤さん、すいませんすごくムカついたでしょう、僕の言葉に』

『え?あ、全然!むしろ可愛いし!そんなバニーちゃんも!!』

『はっ!なに言ってるんですか!キモイですよ!おじさん!』


バニーはすごくおおきな声で虎撤にどなっただが、ツンツンしたごとばをはっしながらもバニーの顔は微かに赤くなり笑っていた

『なんだ、ちゃんとデレもあるじゃん』

『は?なにいってるんですかキモイですおじさん』

バニーが、ちゃんとデレてくれるのはまだまだ先のお話   
end 
作品名:デレナシbunny 作家名:美紅