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ゲマズの日常(2)「グループとマリ○カート」

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初めは4年前、俺と叶が作った、Dis○ordのグループから始まった。パソコンでのFPS・RPG、他のハード機でのゲームをしている時に使うために作ったものだ。そこに、俺が1人でPU○Gをしていたときに、野良のプレイヤーとしてたまたま入ってきた笹木と仲良くなり、このグループに入ることとなった。そこからは、雪だるま式にどんどんと大きくなるばかり。今となっては、1度も話したことがない人もいるほどの大きなグループとなってしまった。
 
 話を戻すと、今はリアルでも遊ぶ人とネットで繋がっている人の2極化して絡んでいるといった関係だ。今日来たメンバーは前者の中でも4年前つまり、ほぼ制作当初からいるメンバーである。というか、特に“うるさい奴ら”とも言える。

 どうしても待てなくなったりりむが話しかけてきた。
り「ねぇーー!早くしよーーーー!!」
ハッと我にかえり、目の前で飛び跳ねているりりむを目にし、今日も勝つと決心した。
く「やるか〜〜。負けても泣くなよー」
ーーーさあ、始めよう。

 いつものようにキャラクターを選択してくださいという画面が映り、俺は迷わずドンキー○ングを選択。りりむはヨッ○ーを選択したようだ。次にマップの選択だ。
り「くずは、手かげんなしでいいよ!今日りりむサイキョウだから。」
く「おまえ、すげー余裕綽々やんw本当に大丈夫かなぁ??」
叶「いいから2人とも。ほら、もう時間ないよ。」
え?っと俺らがゲーム画面を見たときには残り10秒と書かれていた。そうこうし、あたふたしている間にマップは、キノコカップのピー○キャッスルとなってしまった。
 前にりりむ。その後ろに俺といったスタート位置でゲームは始まった。