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怪盗と名探偵/詰め合わせ

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少女革命ウテナのこっぷれをする新一(をイメージしてください)



「何そのかっこ、」
自分とそっくりそのまま同じ顔をした少年がすらりと着こなすその衣装を指差し、快斗は開いた口が塞がらない。新一はてっきり褒めて貰えるとでも思っていたのか、ちょっと拗ねたように襟首を引っ張って、「こっぷれ」と一体何語なんだそれは、と聞きたくなるような言葉を発した。
「なんか革命する話らしいよ、これ」
「農業革命に産業革命って来てこれ以上何革命すんだよ、」
「そういう革命じゃねえよ」
「じゃあなんだよ」
「こっちが聞きてえよ」
いよいよご機嫌を悪くした新一はその眉を吊り上げて不服そうにソファーに腰を下ろした。ああ、そんなに股を開いて、快斗はわなわなと口を押さえつつ、新一のそこを指差して無言で正させた。大体こんなもの新一の私物なはずがないのだからまた幼馴染の可愛らしいお嬢さんが演劇部かなんかから借りてきたものだろう。
「だーかーら!」
新一がだらしなく寝そべるのを快斗は咎める。
「そんなやってたら皺がつくだろ、し・わ・が!」
「いいもーん、快斗にとってもらうからいいもーん」

「え」