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平和島静雄赤面大作戦

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「……………え?」
 帝人は目をキラキラさせて言った。その純粋な笑顔を壊すことができず、臨也は顔を引きつった笑みを浮かべながら頷いた。
「わー!ありがとうございました!」
「あ、その」
「やっぱり臨也さんに相談して良かったです」
「あ…うん」

 そして着替えた帝人は笑顔で帰っていった。
「…って、何なんだよこのオチー!!」
 笑顔で見送った後の臨也が、布団に潜って小一時間泣いたのは言うまでもない。



 その夜。。。

「ただいま、みか…」
 静雄は仕事が終わって、疲れた身体を帝人の笑顔で癒してもらおうとドアを開いた。
「お、お帰りなさいっ」
「ああ………、え?」
 帝を見た静雄の思考が停止。何で、俺のシャツを着た帝人が正座して座ってるんだ?しかも、下に何も履いてない…?
「あ、の…」
 恥ずかしくなったのか、帝人はもじもじとする。静雄はその可愛さに失神しそうになった。か、可愛い…可愛すぎる。
「…………」
「し、静雄さん?」
 帝人は何も言わない静雄の顔色を伺うように上目使いで見上げる。そして、気付いた。
「静雄さん…顔赤い」
「いや、そ、りゃ……」
「静雄さんの顔が赤い!!」
 まさかの作戦成功で帝人は舞い上がり、静雄に抱きついた。
「わっ!馬鹿!そんなに動くな!み、見えるぞ!?」
「静雄さんが赤くなったー!良かったです!この為に僕、こんな格好したんですよ!」
「俺の…為?」
 帝人は喜んでて気付かなかったが、静雄はゴクリと生唾を飲んだ。
「作戦が成功したんで、僕着替えてきますね!」
「待てよ」
「ふえ?」
 行きかけた帝人の腕を掴んで、静雄はニコッと笑う。その笑顔に帝人は癒されるが、その目が飢えている事が分かると青ざめた。
「あ、あぁの…静雄、さ…」
「せっかくそんな格好を俺の為にしてくれたんだから、俺もお前にお礼しないとな?」
「え!?いいいいい、いいです!そんなっ、遠慮します!」
「ははは、謙遜すんな。今度はお前が顔を赤くする番だ」
「え、や…やぁぁぁあぁぁあぁっ!!!!!!」

 暗転。

「うっ、ひっく…」
「泣くなよ、可愛いなぁ」
「静雄さん、今日、しつこかったです…」
「そりゃ、あんな格好されて迫られたらなぁ…。誘ってるようにしか見えねぇし。また着ろよ?」
 そう言って静雄は帝人の額に口付けた。帝人は真っ赤になって首を横に振り、泣きそうな声で言う。
「もう、二度としません!!!」



end...

はい、gdgdキタ━(゚∀゚)━!
意味不だったら、誠に申し訳ない。文章力ないんですよwww
彼シャツ、知らなかったらすみませんm(_ _)m
てか、彼シャツって言葉が当たっているかも不明なんです、、、
帝人くんは試合に勝って、勝負に負けたということでwww





作品名:平和島静雄赤面大作戦 作家名:MgO