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座敷童子の静雄君 2

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渋いしカフェインも入ってる筈だから、もしかして起きてくれるかもしれない。

「静雄、こっち飲め!!」
「……う……すっ……」

重い頭を少し持ち上げ流し込むが、まともに飲めなくて。
口の端から伝い落ちた茶がカウンターに零れ広がり、静雄のバーテンシャツの襟を緑色に染めた上、ペンダントにも被害が及んだ。

だが。
「………うわぁ、何なんだこりゃ………!!」

お茶がサファイアに到達した途端、石は突如目も眩む程、眩い閃光を放ったのだ。


作品名:座敷童子の静雄君 2 作家名:みかる