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幻水で質問に答えてみた集

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彼らに聞きたい30の質問2(ルック・湊篇)



■ プライベート編 ■

11:  疲れた時、あなたの息抜き場所はどこ?
湊:戦時中はルックのとこ!今は屋上が好きかなー?
ル:僕も・・・みな・・・ゴホン、あー、僕も高い所は好きだった。屋上か、湖の付近とかだったね。
詩:言いかけて止めるのは体に良くないよルック?俺はそうだねー、戦時中なら女郎y・・・
ル:君は少し自重しろ!

12:  その場所を選ぶ理由は?
湊:ルックのとこはいつだってホッとするもん。出来るだけ傍にいたかったし!屋上はね、気持ちいいし、フェザーもいたしねー。
ル:屋上や湖らへんは風が感じられたからね。
詩:そりゃー色んな意味ですっきりす・・・
ル:もう黙りなよ!
詩:・・・さっきからしゃべらせてくれないねぇ?
ル:当たり前だろ!?ろくでもない事しか言おうとしてないじゃないか!

13:  実は人には言えない隠し事、ありますか?コッソリ教えてください。
湊:えっとー・・・僕、一人で出来た事がない、とか・・・?
ル:・・・君も黙れ。
詩:?何が出来ないの?
湊:えっとですねーがんばってみても抜・・・
ル:だからもう黙りなよ!!
湊:??ルック、どうしたの?
ル:・・・はぁ・・・。
詩:ふふふ、なんとなく予想ついた。可愛いねえ、湊は。俺に言ってくれたらいつでも手伝ってあg・・・
ル:あー僕は今度ハルモニアで神官将をする予定だ!!!
湊:(2人に対して)え?
ル:く・・・。
詩:また俺の言う言葉遮ってきたね?でもまあ、いいよ。許してあげる。そのおかげでルックにしては結構な内容暴露したんだろうから?
湊:そうなの?
ル:・・・・・・・・・そういうアンタはどうなのさ?
詩:こんなとこで言ってしまったらすでに隠し事じゃないだろが。だいたい人に言えない、だろ?ふふ・・・言うかぃ。
ル:ああ、君はそういうヤツだよ!

14:  実はこんな理由で軍に居る…何て事、ありますか?
湊:うーん、同盟軍の事だよね?行くところがなかったし、気づけばそこにいたって感じなんだよねー・・・あっは。
ル:・・・まぁ僕ももともと解放戦争も統一戦争もレックナート様に言われて来たから・・・。
詩:俺はまぁ、そうするしかないかなーて感じだったかな。
湊:あはは、皆なんていうか、適当ですね!

15:  親友は居ますか?居たら親友について熱く語ってください。
湊:いた、よ。ジョウイ。大好きだったよ。ほとんど家族みたいなものだった。いつだって僕らと一緒で。ずっと気にかけてくれて。全然生まれも育ちも違うだろうに、すごく僕たち合ってた。すっごいカッコイイくせにあんまり女の子との浮いた話なかったなあ。あ、そういやジョウイの初恋ってジル王女だったんじゃないかなー。初恋が実った訳だよね?結婚したんだもの。だのに・・・ほんとジョウイは・・・バカだよ・・・。
ル:(湊には悪いけどどうでもいい。)
詩:(ていうか、親友君が好きだったのって湊だったんじゃないかなーとか思うけどね?)
ル:・・・僕は親友なんていない。
湊:え?詩遠さんやシーナじゃないの!?
ル:ち   が   う   !!
詩:あら、ルックったら照れちゃってー。おっとそんな怖い顔しない。んー、俺はまぁあえて誰か一人挙げるなら、そうだね、テッド。・・・沢山一生があるヤツだったね。それと楽しい事沢山知ってた。色々教えてもらったなぁ。そういや、やたらお前はお婆ちゃん子か!て突っ込みたくなるくらいお婆ちゃんの知恵的な事も良く知ってたな。この紋章の事考えたらそりゃ当然なんだろうけど。300年以上生きてた訳だものね?の割に当時のフッチやこのルックとかと本気でケンカしそうな勢いだったけどね、大人げない。ん?ああ、もちろんそんなテッドが大好きだよ?

16:  大切にしているものってありますか?(人でも何でも)
湊:皆!出会った皆が大切だよ。モノならね、このワッカとスカーフ!それと指輪!えへへ、ルックから貰ったやつー!
ル:・・・ぼ、僕もその・・・指輪・・・。
詩:んー?何。はっきり言いなよルッきゅん。デレか?デレなのか?
ル:う、うるさい。君は何なんだよ。
詩:俺?俺は・・・そうだね、この紋章自体、かな。

17:  その理由は?
湊:皆はだって僕の仲間だもの!大切なんだよ、僕にとって。ワッカとスカーフは、じっちゃんの形見だから。あとね、ルックから貰うものは何だって大切だよ、大好きだもの!
ル:・・・ほんとに君は・・・。
詩:ふふふ、ほんと良い子だよ。俺のは、うん、これ自体、形見、だからね。守り抜く、と約束したしね。

18:  楽しいですか?(人生)
湊:そりゃ楽しいよ!人生は楽しまなくっちゃ損だよー!
ル:僕は別に。知らない。
詩:淡々とした日々だとつまらないからね?楽しくするしかないだろ?俺にとって人生は長いからね。

19:  欲しいものってありますか?
湊:欲しいもの・・・うーーーーーーーーーーん。今はあれかな、ゼクセンあたりとの交易ルートかな。
ル:・・・・・・・・・。・・・僕は・・・・・・・・・・・・どうでもいいだろ。
詩:・・・ふふ。さすが湊だね、そういう予想を裏切るようでいてお約束なところ、好きだよ?ルックは相変わらず肝心なコト、言わないから、ねぇ。俺はうーん、そうだね、とりあえず湊が欲しいとか言っとく?
湊:へ?僕???
ル:とりあえずとか、疑問形とかってなんだよ。ていうかあげないに決まってるだろ!だいたい君もふざけてばかりで本当のコト何一つ言わないだろうが!

20:  今したいことって何かありますか?
湊:えっとねえ、行ってみた事ない国とか色々行ってみたい!文化や商業の違いとかも見てみたいし、色んな料理食べてみたい!ルックや詩遠さんとかと一緒に旅行したいな!
ル:・・・ほんと君はなんていうか。・・・そうだね、いつか・・・一緒に行けたら、いいね・・・。
詩:俺もそうだね、湊と一緒に旅、したいねぇ。それと・・・そうだな、いつかアレに会ってみたいもんだね。
湊:アレ?
ル:なんだよ。
詩:ふふ。ハルモニアの神官長、か、な?
湊:?
ル:・・・・・・。