転生先はインフィニット・ストラトス
30部分:夏祭り
夏祭り
さて今日は登校日でいろいろ説明があるだけで終了
寮に戻ろうとした瞬間シャルが
「買い物があるから付き合ってほしい」
って言われたからおkをして言ったらうしろから
ラウラが「なら私も良くぞ」っと言って
結局3人で車で行く事になった
いつもどおりワゴン車で今回は前に俺だけ
真ん中にシャルとラウラが乗りそれで行くらしい
古手「ちょっと音楽流しても良いかい?」
シャル「うん、僕は別にかまわないよ」
ラウラ「私も別に問題は無い」
古手「ありがと、じゃあこの曲がいいかな」
古手が選んだのはこの前簪に教えたOPST○AIGHT_J●Tをかけた
シャル「この曲結構良いね」
古手「お、シャルもこの曲好きになったか」
シャル「うん、ねぇ後でダビングしてよ」
古手「いいよまた今度ダビングしてあげるよ」
シャル「いいの!?ありがとー」
ラウラ「なら私もいいか?」
古手「あいよ」
まぁこうして車で行く事になった
とりあえずデパートの駐車場に車を置き
3人で服を選びに行く
まぁ服やでシャルが「雅樹は女の子の服のほうが似合ってるよ」
って言われ落ち込んだのはしょうがないと思ってた
服を買った後は昼食にしてその後喫茶店の@クルーズ
というお店に行くのだが・・・
「ねぇ!君たち働かない!」
・・・またここで働くのか・・・
古手「いらっしゃいませー@クルーズへようこそ」
シャル「雅樹慣れてるね」
古手「この前強制的にさせられた」
シャル「そうなんだ」
古手「にしても2人とも似合ってるなぁ」
シャル「ありがと、雅樹も似合ってるよ」
古手「俺は男だああああああ」
俺が叫んでると同時に大きな音がしてそっちのほうに顔を向く
バァァァァァン
「きゃああああああっ!?」
犯人1「騒ぐんじゃねぇ!静かにしろ!」
古手「強盗イベントか・・・
シャル・ラウラ、これから作戦を言う」
犯人サイド
犯人1「この子に接客してもらいましょう」
犯人2「ああそうだな」
古手「いらっしゃいませー、こちらがメニューとお水ですそれと」
犯人1・2「?」
古手「刑務所行きの片道キップです!」
ドン
古手はテーブルを蹴り上げるとすぐさま犯人1の顔にパンチを入れる
犯人2「このやろう!」
古手にパンチが迫る
しかし古手はこれを読んでいた
古手「ラウラ!」
ラウラ「任せろ!」
ッシュッシュ
ラウラはトレイを投げて相手の頭に命中させる
コツンコツン
犯人3「このやろう!」
古手「げっ!」
犯人は3人居たらしいこれは古手は気がつかなかった
しかし
シャル「ハッ!」
シャルロットがハイキックで銃を蹴り
その隙に古手が背負い投げをする
古手「はぁぁぁっ!」
どすん!
古手「目標1制圧」
ラウラ「目標2制圧」
シャル「目標3制圧完了だよ」
古手「そこにアルヒモでぐるぐる巻きにして
外にほおりだしちゃえ」
その後警察によると女性3人が犯人をぐるぐる巻きにして
外に出し首には[ありがとうございました]と書いてあったらしい
しかし犯人1が気がつき最後の最後に体を巻きついていた
爆弾を爆発させようとしたしかし古手はとっさに行動をとった
古手が右足を上げ犯人の拳銃とボタンを奪い取り
拳銃でボタンを破壊最後に古手が右足を犯人のおなかに乗せ
古手「チェック・メイト
犯人「すいませんでした」
こうして犯人は捕まり俺達は颯爽と車の中に逃げた
古手「さて城址公園に行くか」
古手は車のエンジンをかけながら言う
ラウラ「公園?」
シャル「城址公園って元はお城なんだよね」
古手「おっ、よく知ってるな」
ラウラ「ほう、それは興味深いな。日本の城は守りやすく
攻めに難いと聞く。城跡いえ、一見の価値がありそうだ」
シャル「それにしても、結構買っちゃったね、店長がこっそりお給料
入れてくれてたから、予定より多く買えて助かったね」
古手「俺の車の事わすれんなーww」
シャル「もちろん車の事も忘れてないよ雅樹」
古手「そりゃよかった、にしても残りのお金は・・まだ大丈夫だな」
ラウラ「むっ?金か?それならば口座に二千万ユーロ
ほどあるはずだが・・」
古手「どんだけwww」
シャル「え?そんなにもてるの?!」
ラウラ「ああ。まぁ、私は生まれたときから軍属だしな。
それにISの国家代表候補生になってからはその分も上乗せされている」
シャル(僕もそれなりにもらってるけど、さすがにそこまでは・・)
古手「まぁラウラは生まれたときからだからそれで使う事が無い
からいつの間にか貯まった感じだろ」
ラウラ「うむ、そうだないつも支給品だけですごしていたからな」
古手「まぁお前らはお金かなり持ってていいなあ」
シャル「あれ、雅樹もそれなりに持ってなかったっけ?」
古手「俺は代表候補じゃないからなぁ」
ラウラ「むっ、そうなのか?」
古手「そうだな、・・・少し俺の話でもしようか」
シャル「雅樹の昔話かぁわくわくするよ」
ラウラ「そうだな」
古手「ふっ・・そうだな・・まずはこう言おうか」
・・・俺はこの世に存在したらいけない人だ・・・
シャル「え?どうして!」
ラウラ「そうだ!どうしてだ!」
古手「俺は違う世界の転生者だ」
シャル「・・そうなんだ・・・」
古手「俺は白騎士事件の当日に転生され
ミサイルを撃破その後隠居をして」
シャル「2年後僕と出会った」
古手「そうだなそして俺とシャルは仲良くなり1泊してもらった」
シャル「あのときは懐かしいね」
古手「そうだな今では懐かしい・・・しかしそこに事件がおきる」
ラウラ「なにっ」
シャル「そうどこかの団体が僕を連れて行こうとした」
ラウラ「なんだと!」
ラウラが立ち上がる
古手「まぁラウラ座れもう終わった事だ・・
幸い俺が近くに居て俺はフリーダムを起動、
迎撃をし警備員が来たところで俺は逃げた」
ラウラ「そうか・・」
ラウラがほっとする
古手「んでその後俺は日本に帰る予定だったんだが・・・」
シャル「どうしたの?」
古手「俺がドイツの上空である戦場にであった
そのとき俺が見たのはある3人の人にラウラが襲われてた」
シャル「そうなの!?」
ラウラ「ああ、そうだな」
古手「俺は普通ならスルーしようとしたがラウラが1人だったから
武力介入をし援護をした」
シャル「そうなんだ」
ラウラ「あの時は私も危なくてやられるところだった」
古手「まぁ俺がシュヴァルツェア・レーゲンを
見つけられなかったらラウラはここに居ないって事だ」
シャル「そうだったんだ・・」
古手「そして俺はラウラにこう言った」
古手・ラウラ「「お前も何かあったとき守ってやる」」
古手とラウラは見つめあい笑った
古手「まぁ俺が転生したところで同時にMSISが誕生し
俺がIS学園に入学まぁこんなところか」
シャル「そうだったんだ」
ラウラ「そうだったのか」
古手「だから俺は今そこにあるクレープ代とガソリン代しかないのだよ
作品名:転生先はインフィニット・ストラトス 作家名:古手雅樹