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とある転生者の話(第一部)

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…で、今に至る訳だ。
「おい!まだ決まんねーのかよ!」
「だってレンタルでしょ?こんな多い中から選べって言われたら悩むじゃん」
普通に30匹ぐらいいるぞ?これ…
「まぁ、お前みたいな【おこちゃま】な【おんなのこ】には、かわい~感じのザコポケモンでいいんじゃんwオレの選んだカッコイイさいきょーポケモンにかなわないけどなwww」
「……選んでるの見たら反則じゃないの?」
「うっせーな!おせーのがわるいんだろ!決まったのかよ?」
「お前みたいなバカを倒せばいいんだろ。簡単じゃん。手加減せずに選んでやるよ。」

「じゃあ、二人とも、準備はいいですか?」
「オレはばっちりだぜ!」
「…出来てます、始めてください」

バトルが…始まった!

先手は向こうからだった。
出てきたのは…タツベイ。
「ふふ~ん!どうだ!カッコイイだろ!こいつはな、ドラゴンだからとぉーっても強いんだ!進化したら敵なしでムソーするんだぞ!」
…ホントにドラゴン出してきやがった…アホだ…
「…出ておいで。」
ボクが出すのは…

「…なに?あいつ」
「むし?え?むしポケモンなの?」

ざわざわ…ざわざわ…

「頼んだよ、ヌケニン」
ニーン?ニーン
『いいの?ほかの子のが強いよ?』
「え?ヌケニンのが強いよ」
ニーン、ニーン
『そんなことないよぉ、相手も強そうだよぉ』
「あぁ、大丈夫。ヌケニンの相手じゃないの調べてるから」
ニーン…
『ホントかなぁ』
「えっと…よく見つけてきたわね、君…」
バトルスペースのお姉さんが言ってきた。
「レンタルのお姉さんに言ったら貸してくれました」
「レンタルバトルで見たのは久々ね」
「そうなの?」
強いのに…?
「それじゃあ、タツベイ対ヌケニン、バトル開始!」