銀魂 −アインクラッド篇−
最終訓「天然パーマは結局治らない」
―――その日、俺達はとある人物の手によって『ゲーム』の世界に閉じ込められた。
ゲームの世界。
しかし、この世界でのゲームオーバーは現実―リアル―での死へと直結する。
すなわち、文字通りのデス・ゲームだった。
たった二年近くで、一万いたプレイヤーはおよそ六千人まで減っていた。つまり、四千人の意識を電磁波によって焼却されたという訳だ。
それは、彼・・・・茅場晶彦の描いたシナリオだった。
茅場は、この世界の創造主だ。
俺は今、その創造主と戦おうとしている。
この、ゲームを―――
VRMMORPG『ソードアート・オンライン』から、現実―リアル―へと帰還する為に―――。
作品名:銀魂 −アインクラッド篇− 作家名:a-o-w



