二次創作小説やBL小説が読める!投稿できる!二次小説投稿コミュニティ!

オリジナル小説 https://novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
二次創作小説投稿サイト「2.novelist.jp」
なかのあずま
なかのあずま
novelistID. 54195
新規ユーザー登録
E-MAIL
PASSWORD
次回から自動でログイン

 

作品詳細に戻る

 

機動戦士Oガンダム

INDEX|6ページ/46ページ|

次のページ前のページ
 

 普通のコロニーならともかく、ここは人の手入れが頻繁に入るところではない。発射された粒子がいつ内壁に穴をあけないとも限らない。むしろその方がここにおいては可能性が大きいのだ。
 それにモビルスーツには核融合炉がエンジンとして使われており、<改ページ>
下手に触れば大爆発を起こす代物でもある。
 「だとしたらこいつらをやる方法は・・・」ただ一つ、コックピットを焼き機能を停止させる事以外に方法はなかった。
                    ≠
 そんな地上の動きをよそに、タロは悠然と佇むガンダムを見あげていた。
寺院に鎮座する仏のようなその佇まいに、タロはいざなわれるようにのみ込まれていった。
                    ≠
 市街地と言う場の使い方もG・ザックのパイロット達が長けていることもあり、ジム・セークヴァ2機がおされていた。
 「艦長!まだか!」「うまく立ち回れりゃ・・・あっ!」
 グラン機の右腕が切り落とされ、さらにG・ザックの投げたビーム・ホークがニロン機の両脚を切断した。
 二機は囲まれ、ニロン機のコックピットにはマシンガンの銃口が突き付けられた。
「・・・・・・・ここまでか」 

  爆音

 なにが起こったのか。二人は息をしており、少なくとも生きていることだけは確かだった。
 モニターを見ると、3機のG・ザックが後方へと振り返っていた。

その先に

  戦場に咲く白い悪魔、ガンダムの姿があった