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琅琊榜 地獄のお誕生会に思う事。気ままに琅琊榜をうだうだ、

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こんな詩を、Twitterで拝見致しまして。
梅長蘇じゃん!!!!!!!!
って、ちょっと泣けてきたのでございます。
「坂村真民」先生。
じわ〜〜〜〜っと、心に染みてくる詩ばかりですが、この詩は本当に、、、、。

以下、坂村先生の詩です。


┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

すべての人が
幸せを求めている
しかし幸せというものは
そうやすやすと
やってくるものではない
時には不幸という
帽子をかぶってやってくる
だからみんな
逃げてしまうが
実はそれが幸せの正体
だったりするのだ
坂村真民 https://t.co/qW7oDJv0KC

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まさにコレは、地獄のお誕生会、、、、、。
一夜にして、全てが崩れ落ちた、莅陽長公主親子に当てはまります。
蘇哥哥だって、何も好きこのんで、大切な景睿を、苦しめようとしていた訳では、無かったはずで、、、、。
考えに考えて、この方法しか無かった訳です。
一見、謝玉を排除し、誉王を助けた様にしか見えなかったでしょう。
金陵中で、梅長蘇は誉王派となり、この先誉王の手先となって働くのだろうと、噂されたかも知れません、、、、。
誉王、皇太子、そして何より、皇帝簫選から、靖王への注目を逸らさせる事も目的の1つだったかも知れません、、。

この誕生日の事件は、この先の口火だったり、救済する為の布石だったり、、。
思い当たる点を挙げてみます。

①謝玉の失脚。謝玉への復讐。世に正体を知らしめる。
しかしその場では殺さず、法による裁きを目的とした。
また、謝玉は、太皇太后の崩御により、恩赦を受ける形となりましたが、この事もまた、或いは、誰かの嘆願、または助言により、生きて天牢を出ることも、梅長蘇の計画の想定内だったかも知れません。

②謝玉の告白。
これを梅長蘇が聞く、と言うより、靖王と夏冬に聞かせる事がより重要のだったのではないかと、思われます。
「特に夏冬には知られてはならない」と、言っていた、梅長蘇の正体。
何故、夏冬に聞かせねばならなかったのか。
夏江は、夏冬の上司、首尊と呼ばれる懸鏡司のボス。
コイツが元凶の一人でもあるわけです。
夏江の正体は、赤焔事案を企んだ、滑族の王族筋の璇璣公主の、情夫。璇璣公主が仇としている赤焔軍を、謝玉と共に滅ぼしたのです。夏江の正体を夏冬に晒し、「自分こそ正義」みたいな顔して、悪事をデッチ上げたりする夏江の元から、善良な夏冬を引き離すためだった様に思われます。
梅長蘇が林殊であると打ち明けずに、、、至極、自然に、、、そして、本当の敵が、夏冬自身の師匠である事を知らしめた訳です。
夏冬もまた、林殊にとっては、大切な友の1人では無かったかと思われます。
あの悪辣な夏江から、とにかく引き離したかったのでしょう。
師匠の心に、疑念を持った夏冬は、性格上、きっと赤焔事案をもう一度、手繰るであろう事も、梅長蘇には分かっていた事なのでしょう。
梅長蘇ら、江左盟が、調べ裏付けするよりも、夏冬が調べ上げ、真相を探す方が、赤焔事案を再審した時に、ずっと意味の重いものになる様な気がします。
梅長蘇、、、、金陵の人々には、少々、胡散臭いですしねぇ、、、。
何よりも、夫の無念を晴らした、夏冬の美談になります。

実は梅長蘇、ほぼ事実を掌握していたのではないかと、、、そんな気もするのです。
謝玉からの告白を聞き、衝撃を受けていましたが、ある程度の事実を知ってていても、張本人からの生々しい告白には、衝撃を受けぬ訳にはいかなかったのでは、なかったでしょうか。



③夏江の焦燥を煽る。
謝玉も夏江も共通の秘密を抱き、互いがアキレス腱だったわけです。
片方が倒れれば、片方にとばっちりかいくわけですよ。
謝玉と夏江、、、、。一蓮托生、、、、一心同体、、(笑)。
正直、梅長蘇は、天牢を出た謝玉が殺されようと、不慮の何かがあろうと、どうでも良かったんだろうな、、、。
むしろ、楽しんでいるようにも、、、謝玉がいらなくなった夏江と、尚、生きたい謝玉、、、。2人が互いの存在に焦り、慌てふためき踠く様を、ほくそ笑んで楽しんでいたりして、、、。(←あくまで個人的な感想です。)
「ここはどうするのだ?、首尊。」とか、、、
「流刑地の途中、あの地には謝玉に根絶やしにされた一族が、幾らか生き延びている。ふふふ、、無事に通って流刑地まで行ければ良いがな、、。ま、私にはどうでも良いことだ。」なんて、、、。
なんて人の悪い蘇哥哥、、、、。だって、ねぇ、あれだけの惨事を、強制的に味合わされて、この2人に、情を持たねばならぬ言われは、1ミリもないです。
この2人に対してSっぽい心を抱いても、誰も責めませんよ、、。


④謝玉が率いていた巡防衛。
言わずもがな、靖王殿下の手に、、、、。
誉王殿下、献王殿下、、、残念!。


⑤天泉山荘、荘主 卓鼎風を、謝玉から解き放つ。
卓鼎風、、、ホントにいい人なんだろうなぁ、、、。
義に厚い、江湖の武侠、、、、。
実は育ちが良い、お坊ちゃまなのかも知れない。
相当な怪しいお仕事も、謝玉に言いくるめられて、、、汚い仕事は全部、引き受けていた荘主、、、。
謝玉の口が達者なのか、、、卓鼎風がお人好し過ぎるのか、、、。
「江左盟の宗主は、自分の立場上、命は狙えない」
と、謝玉に断っていたのに、謝玉に有耶無耶にされ、、、終いには梅長蘇に、刺客として出向いていた、、、、。
ここまで謝玉の言うがままになってしまうのは、謝玉が、名誉や栄華を約束していたとか、、、、。
いや〜〜、とてもそんな風には、見えていなかったのですが、、。
ただ義理に厚かっただけな、、のか、、、。
天泉山荘の将来、とか、、、繁栄とか、言ってはいたように思います。
てことは、あわよくばという、卓鼎風のスケベ心も少しは、、、。
謝玉の仕事の、半分くらいは疑いつつ、言いなりになっていたような、、、。
「謝玉の言う事だから、間違いないだろう」って、自分に言い聞かせていたようにも、、、、。
一度、謝玉の泥沼の泥に足を取られたら、もう抜け出せなかったのでしょうね。
謝玉は人の弱みに付け込んで、人をコントロールする事に長けていたようです。
越貴妃の復権の際にも、陛下に「赤焔事案」の話を持ち出して、まんまと陛下から、思い通りの聖旨を引き出したわけです。
ちょっと、頭弱目な献王が、後々、帝位についたら、適当に心くすぐって、コントロールして、大梁を我がものにしようとしていたのですな、、、。悪いやっちゃ、、、。
献王、、越妃と謝玉がいないと、なーーんも出来ない、、ただ怒鳴り散らすだけ。
良いのか、、、献王、、、何故皇太子になれた?、、生まれた順番?。
、、、本線に戻りましょう。
そして、義に厚いのは、大変、宜しい事ですが、、、天泉山荘の荘主たる者として、、、、先々、大丈夫か?、卓鼎風、、、。
実は卓荘主も頭が、、、、、ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ、、、。
ですか、梅長蘇、実はこんな所も案じていたのか、誉王に対して、