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機動戦士ガンダムRSD 第39話 反撃の声

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 1機のガイヤス・ギヤは、6連ミサイルを多数のムラサメに撃った。

                                ※

「好き勝手させるか」
 マユ大佐は、手負いのガンダムと交戦中ユーピテル部隊にテレスコピック延伸式ビーム砲を撃ち多数を撃墜した。
手負いのガンダムは、これ以上の被害を出させないため執拗にビームライフルを連射した。
マユ大佐は、その攻撃の隙を見て高ビームライフルで手負いのガンダムを牽制しもう一度テレスコピック延伸式ビーム砲を撃ち2機のユーピテルを撃墜した。

                                 ※

 1機のグフがリズィーシーガンダムに狙いを定めた。
その機を横から1機のガイヤス・ギヤがビームライフルで撃墜した。
僚機も気づき迎撃しようとしたがやはりビームライフルで撃墜された。
さらにそのガイヤス・ギヤを攻撃していた2機のムラサメもやはりビームライフルで撃墜された。
ガイヤス・ギヤは、ビームライフルを連射しながら進軍していた。
「ガンダムの勝敗だけが戦争の雌雄を決すわけじゃないぜ」
 パイロットは、自分たちこそ戦争の切り札だと考えていた。
ガイヤス・ギヤは、ビームサーベルい持ち替えて1機のザクに接近した。
ザクもビームトマホークを持ったが上下真っ二つに斬られ撃墜された。
「不死鳥もここまでだ」
 ユーピテルツヴァイのパイロットがそういうと1機のアストレイのビームライフルの連射を回避し続けジャンプ蹴りで吹き飛ばした。
そして相手に体勢を直す隙を与えず90mmガトリング砲で撃墜した。
ゲタに載ったユーピテルツヴァイは、ビームランサーで1機のグゥルに載ったザクを洋上で撃墜すると1隻のボズゴロフ級をハイパーバズーカで撃沈した。
海上では、ムラサメが撃墜され1隻の航行不能となったクラオミカミ級が1隻のイージス艦に衝突し2隻は轟沈した。
砲撃戦は、コロニー軍の優位であった。

                                  ※

 シグレ小隊は、ホバー移動しながらハヤテとヒャクライをユーピテルツヴァイに撃った。
ユーピテルツヴァイは、ハヤテをシールドで防いだが衝撃で無防備になりそこをヒャクライを撃たれ撃墜された。
シグレ小隊は、一直線に縦に並ぶと後方の2機が試製双刀型ビームサーベルを抜刀した。
1機のユーピテルに接近するとビームサーベルで斬りかかった。
先行する機体は、寸前で攻撃をかわすと後方の機体が試製双刀型ビームサーベルでユーピテルを斬りそれぞれ撃墜した。
1機のビームライフルで弾幕を張っていたユーピテルがシグレ小隊のヒャクライで撃墜された。
1機のユーピテルがヴュルガーを右足に命中され横転した。
「ほらほら下がんな。
下がるんだよ」
 イソザキ二尉が威勢よく言った。
「そう言うなら足撃つなよ」
 クサカ二尉が冷静に突っ込んだ。
「じゃあ今から脚撃った奴は、戦闘後腕立て伏せ20回させるか?」
 カドマツ一尉が提案した。

                                   ※

 ベースジャバーに載ったガイヤス・ギヤ分隊が急降下しながら2機のグフをビームライフルを連射しながら撃墜した。

                                   ※

 国防総省では、逐一戦況が伝えられ指示が飛び交っていた。
「ハヤマツミ撃沈。
オキマツミ航行不能」
 オペレーターの1人が海戦状況を報告した。
「第六機動航空隊は、イザナギ海岸へ。
繰り返す、第六機動航空隊はイザナギ海岸へ」
 オペレーターの1人が航空隊に指示を出した。
「第十機甲師団、戦列砲兵隊、支援を要請しています」
 オペレーターの1人が援軍要請を報告した。

                                    ※

 護衛艦隊の旗艦ブリッジでは、司令官がいらだっていた。
「たかが1隻に何をためらっている?」
 自艦が敵艦に砲を撃たないことを不満がった。
「僚艦の影に隠れ砲撃できません」
 敵艦は、航行不能な護衛艦を人質に取るような動きを続けていた。
「動けぬ味方など不要だ」
 司令官は、冷徹な判断を下した。

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 ミネルバは、弾幕を張っていた。
「パルシファル、撃て」
 アーサー副長が命じるとミネルバからパルシファルが発射された。

                                     ※

 それは、ホワイト艦長も気づいた。
「回避。
取り舵30」
 ホワイト艦長の指示で艦の向きが変わった。
「迎撃ミサイル、撃て」
 砲撃長の命令で迎撃ミサイルが発射された。
迎撃ミサイルは、見事接近してきたミサイルの迎撃に成功した。
艦長は、互いの実力の高さを心中で評価しあった。

                                      ※

 1機のベースジャバーに載ったユーピテルは、ボギー2のCIWSをかいくぐりグレネードを撃った。
ボギー2もCIWSで迎撃しようとしたが果たせず3連装砲に命中した。

                                      ※

 ミネルバでは、その衝撃がブリッジを襲った。

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 ユーピテルは、反撃に撃った主砲を回避しきれずベースジャバーに命中された。

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 それは、カリストでも確認した。
「先のユーピテルが被弾」
 オペレーターの報告にホワイト艦長は、少々動揺した。
「降ろしてくれませんか?」
 パイロットは、カリストに通信を入れた。
「整備班。
緊急着艦用意」
 ホワイト艦長は、即断でハッチが開放した。

                                       ※

 ある遊撃艦隊が自艦の前方に水柱を作りながらオーブ艦隊旗艦に接近した。
遊撃艦隊とともに1機のベースジャバーに載ったユーピテルツヴァイがオーブ艦隊旗艦からの攻撃を回避しつつ接近した。
そしてビームライフルでブリッジを狙った。

                                       ※

 それは、オーブ艦隊旗艦のブリッジでも確認できた。
「何とかしろ」
 総司令官は、そういいながらブリッジから逃げようとしたが間に合わず幕僚とともに焼け死んだ。

                                        ※

 ガンダムサイガーとデスティニーガンダムは、ビームライフルの撃ち合いをした。
マユ大佐は、上空から高エネルギービームライフルをガンダムサイガーに2発撃ったが命中しなかった。
さらに3発高エネルギービームライフルをガンダムサイガーに牽制で撃つと出撃していたレジェンドガンダムが後方から突撃ビーム機動砲を撃ったがやはり回避された。