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ゆゆゆの日々。たまにちけふとおかーさん

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72.副委員長になれないか



ふ「佳、どうした? 考え込んで」

佳「ああ、相川のことについて考えてたんだよ」

ふ「うん。それは知ってる」

佳「なんでわかんだよ、バーカ」

ふ「佳が千穂以外のことを考え込むことなんてないんだから」

佳「そんなことねえだろ。私だって思うところはあるんだよ」

ふ「で、千穂の何について考えてたんだ」

佳「相川、委員会で忙しそうだろ。なんか手伝えねえかなって」

ふ「ふーん」

佳「だからさ、副委員長とかになれば、助けられるのになって思ってたんだよ」

ふ「ふーん」

佳「話、聞いてんのか?」

ふ「副委員長やりたきゃ提案すればいいけど、下の子たちはどうするんだ」

佳「……あいつらももう大抵のことはできるだろうし」

ふ「千穂も大抵のことは一人でできるぞ。困ったら周囲に助けも求められる」

佳「…………」

ふ「そのへんもふまえて佳の好きにすればいい。ちなみにバド部は佳が加入してくれないとまともに活動できないけど」

佳「バド部には入んねえし、ちゃんと活動しろ、バーカ」

千「ただいまー」

佳「おう、お帰り」

千「どうしたの?」

ふ「佳がさ、委員会で千穂が忙しいから手伝えないかって話してて」

千「えー、そんな、大丈夫だよ、岡ちー。心配させちゃってごめんね」

佳「ああ、うん」

ふ「バド部はいつでも歓迎するぞ」

佳「だから行かねえよ、バーカ」