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ゆゆゆの日々。たまにちけふとおかーさん

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100.研究家



ゆ・縁「唯ちゃ〜ん」

唯「はいはい」

ゆ「今日も夕方まで唯ちゃんの部屋でくだらないこと話して唯ちゃんいじりつつ困らせる作業をしにきたよ〜」

縁「ついでにジュースやお菓子もいただいちゃうし、なんだったら一緒にコンビニとかもいっちゃうよ〜」

唯「まるで怪盗の予告メッセージだな」

ゆ「じゃ、あがるね〜」

縁「おじゃましまーす」

唯「やりたい放題だな、おまえら」

--

ゆ「今日ね、実は私と縁ちゃんは違うルートで唯ちゃんちに来たのです」

縁「あそこの道でゆずちゃんと別れて、ちょうど唯ちゃんちの前で落ち合う感じにしたんだよね〜」

唯「え、なんで」

ゆ「なんとなく」

唯「そっか、なんとなくか。じゃ、しゃあないな」

ゆ「そしたらなんと、驚くべきことがわかったのです」

唯「うん、あんま期待してないけど、言ってみ」

ゆ「なんと、このふたつのルート、こっちのほうが遠回りに見えて3歩ほど近いのです」

唯「それ、どっちかがちょっと歩くの遅かったとかじゃないのか」

縁「あ、そういえば散歩してる犬、撫でさせてもらってた」

ゆ「あちゃー。実験失敗だ」

縁「ごめんね〜」

ゆ「まだまだ唯ちゃん研究家への道は遠いね〜」

縁「そうだね〜」

唯「そもそもそれは唯ちゃん研究家じゃなくて、唯ちゃんち研究家の領域だろ」

ゆ「そっかあ」

縁「そうだね、あははははは」