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ゆゆゆの日々。たまにちけふとおかーさん

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52.ビールかけ



ゆ「こないだテレビでビールかけしてた」

唯「ああ、野球の結果が出てたっけな」

縁「ビールかあ、まだ飲めないし、飲めるようになっても飲むかわからないね〜」

唯「縁んちはお父さんもお母さんも飲むから、案外いける口かもな」

縁「お母さん弱いし、私もきっとそんなに飲まないよ〜」

ゆ「でもそうなると縁ちゃん、ビールかけできないね」

唯「一生しない人のほうが多いんじゃないか」

ゆ「わからないよ、縁ちゃんすごい中継ぎの才能あるかも知んないじゃん」

縁「え〜」

唯「プロでやっていけるほどあるかなあ」

ゆ「そりゃやってみないと。8回任せたら縁ちゃん完璧かもしんないじゃん」

唯「よくわからんけど、高校の時点でもう始めてないとまずいんじゃないの? 野球って」

ゆ「唯ちゃん、何かを始めるのに遅すぎるってことはないんだよ」

縁「???」

唯「もっともらしいこと言ってるけど、当の本人、理解してないぞ」

ゆ「でも、ビールかけに代わるものは用意する必要があるよね」

唯「人の話、聞いてる?」

ゆ「というわけで今後は、みそ汁かけをしていこう」

唯「あつあつじゃねえか」

ゆ「でも肝臓にいいよ。特にしじみ」

唯「ビールかけやる前提じゃねえか」

縁「あははははは!」