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ゆゆゆの日々。たまにちけふとおかーさん

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51.遭難だよね〜



ゆ「酷暑!」

唯「なんだよ、いきなり」

ゆ「うう〜、昨日はいい感じに涼しかったのに、今日は暑い〜」

縁「唯ちゃんち来るだけで大変だった〜」

ゆ「ね、もう途中で遭難するかと思ったくらい」

唯「暑さでも遭難するのか」

ゆ「熱中症とかあるからね。ある意味、寝たら死ぬぞ状態だよ」

唯「……まあ、そうか。じゃあ遭難かもな」

縁「あ、唯ちゃん今、遭難とそうなのをかけた?」

ゆ「イェ〜イ、唯ちゃんやっる〜」

唯「やめてください。偶然です。恥ずかしい」

ゆ「まあ、何が言いたいかっていうと、私と縁ちゃんは冬山レベルの危険な道のりをはるばる歩いて、愛しの唯ちゃんに会いに来ているということね」

縁「ね〜。毎回命がけだよね〜」

ゆ「だからさー、唯ちゃん。もっと優しくして、ね?」

唯「別にそんな遠くないだろ。街中だから自販機とかで水分も補給できるし」

ゆ「いや、唯ちゃんちで飲むのがいいんだよ。この一杯のために生きてるな〜って感じ」

縁「唯ちゃんちで飲むと、五臓六腑にしみわたるよね〜」

唯「あたしんちはなんなんだ。変な成分でも出てんのか」

ゆ「あれ、気付かなかった? 唯ちゃんちも唯ちゃんからもいろんなもん出てるよ〜」

縁「たまらないよね〜」

唯「そうなんか……」

ゆ「そうそう、遭難だよ」

縁「遭難だよね〜」

ゆ、唯、縁「あははははは」