現代風味のクロノトリガー(古代部分のみ)
ラヴォスを倒して未来を平和にしてしまうと、クロノ達は荒廃した未来の世界には行かないシナリオになり、時の最果てにも行かないシナリオになり、これまでの全ての冒険、行動もなかった事になるだろう。
救われた古代人によって現代の歴史は大きく変わるはずで、クロノ達は生まれなくなるだろう。
だがクロノ達は消えなかった。
消えない原因があるとすればクロノ達が今倒したラヴォスは未来を滅ぼしたラヴォスではなかったということ。
古代のラヴォスとは異なるもう一体のラヴォスが地殻に存在していることになる。
クロノ達の役目はまだ終わっていない…
そして
エイラの子孫かもしれないクロノ達が消えなかった理由。
それはエイラがクロノ達の子孫だからである。
未来からゲートを使って原始時代へと避難してきた人々の中にエイラの先祖がいるのだが…
この物語でクロノ達がそれを知ることなないだろう。
作品名:現代風味のクロノトリガー(古代部分のみ) 作家名:西中



