二次創作小説やBL小説が読める!投稿できる!二次小説投稿コミュニティ!

オリジナル小説 https://novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
二次創作小説投稿サイト「2.novelist.jp」

アレンジクロノ(エイラ編)

INDEX|3ページ/3ページ|

前のページ
 

クロノ達はこの時代の言葉が理解できない。キーノが何を言ったのか、クロノ達は想像することしかできなかった。

クロノ達はエイラの村イオカ村に戻った後、キーノにしばらくエイラは帰ってこないと言われた。
キーノいわく、エイラは恐竜と仲良くなる為に恐竜と同じ生活をする。同じ物をたべ、同じ所で寝起きし、一緒に狩りをする。
狩りができない恐竜は、エイラの生活に恐竜が合わせる事になる。

キーノ
「エイラは今頃、恐竜に酒を飲ませているだろう。流石に昨日の今日で飲み過ぎて、酔いつぶれるだろうから、今日はもう帰ってこないと思う。」

クロノ達はキーノの悲しそうな顔を見ていた。
マールはファイトのポーズをしたりして、身振り手振りでなくさめようとした。

ロボ
「言語パターンを収集できました。この時代の住人の言語を翻訳できるようになります。この時代での会話は全て録音されていますが、翻訳再生出来ます」


ルッカ
「まあ、ロボの意外な性能発見ね、」

ロボ
「こちらの言葉も現住人に合わせて翻訳して伝える事ができます。」

クロノ達は翻訳再生した。エイラは無事だろうということを確認し、キーノには帰る事を伝えた。

キーノ
「ところでお前達一体どこの村に住んでいるんだ?

マール「ずーと、遠いところかな…


キーノ「そうか…
 エイラお前達いると喜ぶから、また遊びにこい。


クロノ達はキーノに別れを告げると時の最果てに戻った。

ボッシュはドリストーンを受け取ると、早速、グランドリオンの修理に取り掛かった。
完成には1週間程掛かるそうで、それまでに
魔王軍が攻めて来ないのを祈った…

-

――――――――――――――――――――――――