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353訓~360訓ネタバレ銀桂小話集

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354訓ネタバレ感想



今回のポイントは坂本&陸奥の登場がまずひとつ。
本当に久しぶりで嬉しかったです。
話の展開上あたりまえとはいえ、陸奥も一緒!
坂本×陸奥が書きたくなりました。

そして、もうひとつ。
桂が宇宙に行く理由は、エリザベスの元彼女に協力するためではなく、攘夷志士として夷狄を振り払うためでもなく、エリザベスの友として行くと言ったシーン。
たとえ百の疑惑があろうと、たとえ千の証拠があろうと、交わした一杯の盃を信ずる。
そう言ったときの、居酒屋で桂とエリザベスが盃を交わしている回想シーンに、なんだか、ホロリとしました。
桂のそういうところ、バカと言ってもいいところ、たぶん、銀時は好きなんじゃないかなーと思いました。
なので、話を書いてみました。
桂は攘夷志士として生きてきて、今は特に完全に劣勢側の指導者的な立場にいます。
裏切りは何度も経験してきただろうと思います。
それでも、桂は真っ直ぐで、信じることをやめないんだろうなと思います。
銀時は桂のそういうところが愛おしいのではないかと、これはもちろん銀桂好きの妄想です(笑)
最後のひとりになっても自分は裏切らないし、そのことを覚えておいてほしい。
そして、誰かに裏切られて心が傷ついたなら、自分のことを思い出してほしい。
自分がいるってことを思い出してほしい。
寄りかかる胸があるよって。
でも、照れくさいので、言わない。
そういう話でした〜。

蓮蓬からこの地球を護って、って、ぼく地球から……!?
大好きな漫画なだけに、このパロは嬉しいです。

米堕閣下って、最初は、なんて読むのかわからなかったです。
こめだ? まいだ?
そう考えて「うーん」って思っていて、それで格好を見て、「ああ、べーだ!」ってわかりました。
ルビふってないのは、アレが元だとわかると、パロだってわかると、マズいからかな??

肩すかしでもなく、桂が気を失っているうちに終わるのでもなくて、良かったです。
宇宙に飛び出してのスケールの大きな話になるようなので、わくわくしています。
銀桂の活躍があると信じていますー!