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一人の時間と・・・・

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(?1)「まだだ!オオダイル!ハイドロキャノン!」
オオダイルは、攻撃しようとしたが・・・・
(ア)「モウカザル!気合パンチ!」
モウカザルの攻撃のほうが早かった。
強烈な一発がオオダイルに直撃した。
オオダイルは、それでも立とうとしていた。
(ア)「それなら!モウカザル火炎放射!」
最後の一撃だった。
(?1)「負けた・・・」
(ア)「やったぞ!モウカザル!」
(?1)「君強いね・・・」
(ア)「俺じゃなくて、モウカザルが強いんだぞ!」
アメリカは、そう言ってその場を去った。
(ア)「イギリス~」
(イギ)「アメリカ・・・・どこに行っていたんだ?」
(ア)「うん!バトルしていたんだぞ!もちろん勝ったぞ!」
(イギ)「そっか・・・・よかったな。」
今のバトルがこの二人の運命を変えるバトルだとは、アメリカには全くわからなかった。
その日、イギリスはバトルタワーで仕事をしている間にアメリカは、この町ならどこにでも行っていいと言われたので、探検することにした。
アメリカは、また、さっきみたいにバトルを探しに行った。
その時、アメリカの前に何者かが現れた。
(ア)「君誰だい?」
(J)「私の名前はJ・・・それより、君のポケモンは強い・・・・君を迎えにきた。」
(ア)「なんだ?」
(J)「君に必要なのは、一人の時間だ。」
(ア)「一人の時間・・・・?」
(J)「そう。イギリスから離れて、一人でどこかに行きもっと強くなるんだ。」
(ア)「・・・・・必要・・ないぞ。俺はイギリスがいたから強くなったんだぞ!」
アメリカは逃げ出した。
アメリカは、そのあともたくさんバトルをした。
アメリカはイギリスのもとに戻った。
(イギ)「アメリカどうだったか?」
(ア)「うん!楽しかったぞ!」
(イギ)「それはよかった。じゃあ、帰ろう」
(ア)「ああ!」
アメリカとイギリスは家に帰った。
アメリカはイギリスにさっきあった事を話してみた。
(イギ)「変な話だな・・・・」
(ア)「うん・・・俺も変だと思って逃げてきたんだけど・・」
(イギ)「とりあえず明日は、バトルタワーが休みだから一緒にポケモンバトルでもするか!」
(ア)「本当かい!やるやる!六対六のフルバトルがいいぞ!」
(イギ)「よし!じゃあ、明日のために今日は、早めに寝ような。」
(ア)「お休みイギリス・・・」
次の日・・・・
(ア)「いくよ!イギリス!」
(イギ)「ああ!行くぞ!ギャロップ!」
(ア)「じゃあ、俺は・・・いけ!ゼブライカ!」
専攻はイギリスだ。
(イギ)「ギャロップ!かえんほうしゃ!」
(ア)「ゼブライカ!かわしてスパーク!」
ゼブライカは、かわしてその勢いでスパークのスピードを上げてギャロップに走ってきた。
(イギ)「あの速さ!かわせない!」
ギャロップは、スパークをまともに受けた。
(イギ)「くっ!ギャロップ!がんばれ!高速移動!」
ギャロップは、ゼブライカの方に走りだした。
(イギ)「そのままかえんぐるま!」
ギャロップは、走りながら体に炎をまとった。
(ア)「ゼブライカ!ジャンプだ!」
ゼブライカは勢いよくジャンプした。
(イギ)「逃がすな!」
ギャロップは、方向を上に変えた。
(ア)「ゼブライカ!そのまま!かみなり!」
ゼブライカは、向かってくるギャロップに、かみなりを落とした。
ギャロップは、ひんし状態になった。
(イギ)「俺のギャロップが・・・・アメリカ!強くなったな!次は、こうはいかないぜ!ランクルス!」
次は、ランクルスが出てきた。
(ア)「戻れ!ゼブライカ!いけ!リザードン!」
(イギ)「行くぞ!ランクルス!サイコキネシス!」
リザードンは、ランクルスのサイコキネシスで浮かび上がった。
(イギ)「そのままスピードスター!」
スピードスターがリザードンに向かってきた。
(ア)「リザードン!りゅうのいかり!」
リザードンのりゅうのいかりは、スピードスターをすべて落とした。
(ア)「リザードン!急上昇だ!」
リザードンは勢いよく上に飛んだ。リザードンの形が見えなくなった。
(イギ)「くっ・・・・ランクルス!みやぶるで、リザードンを探せ!」
(ア)「いまだ!みやぶるで、集中している今がチャンスだ!リザードン、フレアドライブ!」
ランクルスは、みやぶるの集中を解くのに時間がかかりフレアドライブをモロに受けてしまった。
(イギ)「くっ・・・ランクルス!ケイケコウセン!」
(ア)「リザードン!ブラストバーン!」
ケイケコウセンとブラストバーンがぶつかった。
おっきい爆発が起こった。
勝ったのは、ブラストバーンだった。
ランクルスにブラストバーンが当たった。戦闘不能になった。
(イギ)「アメリカの強さが・・・・かなり上がってる・・・じゃあ、次だ!いけ!ボーマンダ―!」
(ア)「おっ!なら!フライゴン!」
(イギ)「行くぞ!ボーマンダ!ドラゴンクロー!」
(ア)「フライゴン!かわしてドラゴンテイル!」
ドラゴンクローは、かすったがドラゴンテイルは直撃した。
(ア)「フライゴン!りゅうせいぐん!」
(イギ)「ボーマンダ!こっちも!りゅうせいぐんだ!」
二つの技がぶつかった。互角の様だった。
(ア)「フライゴン!相手の動きを止めるぞ!」
(イギ)「ボーマンダ!りゅうのいかり!」
りゅうのいかりがフライゴンに、向かってきた。
(ア)「フライゴン!りゅうのいかりに突撃だ!」
(イギ)「アメリカ・・・どうする気だ・・・」
(ア)「フライゴン!そのままギガインパクトで突っ込め!」
フライゴンは、ギガインパクトとりゅうのいかりの合わせ技を決めた。
その合わせ技がボーマンダにクリーヒットしてしまった。
ボーマンダは戦闘不能になった。
のこりのイギリスの三体もアメリカにやられてしまった。
(イギ)「アメリカ・・・お前強くなったな・・・」
(ア)「ああ・・・・」
この時アメリカにあの言葉がよぎった。
そう。それは、一人の時間だ・・・・
(ア)「俺には・・・・一人の時間が必要なのか・・・」
イギリスは、下を向いているアメリカが気になった。
(イギ)「アメリカ・・・?どうした?」
(ア)「なんでもないよ・・・うん!俺は強いんだぞ!」
(イギ)「ああ!」
イギリスは、自分の部屋に帰って行った。
(J)「心が動いたのではないですか?」
(ア)「君か・・・・何度来ても答えは・・・」
(J)「そうですか・・・?」
いつの間にかJは、アメリカの目の前にいた。
(ア)「なっ!」
一瞬で、アメリカは何かを飲まされた。
(ア)「な・・・何を飲ませた!」
(J)「フフフ・・・なんでもないよ・・・」
(ア)「くっ!」
アメリカは、めまいがしてそのまま倒れてしまった。
(J)「では・・・行きましょう。キング・・・」
アメリカは、Jに連れて行かれた。
その物音で気が付いたイギリスは、一足遅かった。
Jが連れて行った。後だった。
イギリスは、急いで外に出てアメリカを探した。
朝になったがどこにも見当たらなかった。
(イギ)「アメリカ・・・・アメリカ――――――!」
その日イギリスは、バトルタワーの仕事を休んだ。
イギリスが最初に向かった先は日本のところだった。
作品名:一人の時間と・・・・ 作家名:mai