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ますたーど
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The world make kaput <1章>

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武具屋2



ラウルが選んだのはランポスシリーズとよばれる装備で、
価格も全身揃えて6000z程なので、駆け出しハンターにはお似合いの下位装備だ。
そしてエリスが選んだのはプライベートシリーズとよばれる酒場の受付嬢が着ている物を工房で働く親父達が観察に観察を重ね、戦闘向きに改良した物である。
時にはギルドの暗躍部隊が敵地に潜入する時に着用される事もあるらしい。
ラウルがカタログを指差したまま固まっている。恐らく値段を見たのだろう…ランポスシリーズの軽く10倍はするのだ。
エリスが唸っていたのは、プライベートシリーズと対になるメイドシリーズのどちらにするかで迷っていたのだ。
性能は同じだが、そこは女の子として引けないところがあったのだろう…。

ラウル:
「なぁエリス…」

エリス:
「うぉ~ちょ~可愛いっ!」

ラウル:
「エリ…」

エリス:
「ラウルさんありがとね♪」

イゲ:
「お買い上げありがとうございま~す」




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