二次創作小説やBL小説が読める!投稿できる!二次小説投稿コミュニティ!

オリジナル小説 https://novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
二次創作小説投稿サイト「2.novelist.jp」

島を想う(宇宙戦艦ヤマト完結編の後)2

INDEX|2ページ/12ページ|

次のページ前のページ
 

デスラーはヤマトを包囲してる敵艦隊の後ろに出た。そしてそのまま砲撃を開始した。

  「全艦、システム航行が明けたらすぐにヤマトに敵対する艦隊に向け砲撃を
   開始せよ。」

異次元空間を航行してる間にデスラーが指示をしていた。







ディンギル艦隊は突然現れた戦艦に攻撃されて戦列を崩し始めた。デスラーはヤマトがワープするのを確認してデスラー砲を撃った。半分の艦隊を殲滅する事が出来たがまだ半分が残っている。デストロイヤー艦も残ったディンギルに戦火を浴びせる。旗艦を失ったディンギルは持ち直す事なく全ての戦艦が撃沈して行った。

  「総統閣下、敵艦隊、全て殲滅いたしました……それと極秘裏に地球の藤堂氏
   と連絡を取り地球の状態を確認しました。」

タランがなぜヤマトがガルマンガミラスへ来たのか、その後ディンギル星に偶然到着し洪水を見た事…それがアクエリアスによってもたらされその脅威がディンギル星人のワープシステムによって地球も同じ状態になりそうな事を聞いた。

  「なんと…ではアクエリアスは最後のワープを?」(デスラー)
  「残念ながら…阻止できなかったそうです。ヤマトはトリチウムを積み波動
   エネルギーと融合させ水柱を断つ、と…」

タランの顔がゆがむ。

  「ではヤマトは…自沈すると言うのか?」

デスラーは天を仰いだ。