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白井雪姫先輩の比重を増やしてみた、パジャマな彼女・パラレル

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萌え豚の僕でも認めざるを得ない傑作で、まあ凄い有名な作品なんで知らない人はあんま
いないかもですけど、もし読んだコトない人は機会があったら是非!
だって、ハリウッドが映画にするらしいんですよ、これ。
日本のラノベを、トムクルーズで映画にするっていうのは、すんごいコトじゃないですか?
……まあ、トムクルーズ主演というのなら、ラストなんかは相当改変されちゃう気がするので、
未読の方には、ハリウッドレイプに合う前に是非原作を読んでおいてもらいたいものです^^;

アリスのフラグは、22話で一応畳んだつもりだったんだけど……
……なんか今回、また建て直してしまったような(汗)
今回の校門でのアリスとのシーンは、最初は
『他人への頭ワシャワシャを発見してしまい大ショックのまくら』
の為だけに考えていて、せいぜい
『雪姫へのイタズラを咎めるためにお仕置きして、アリスはすぐに逃げ去る』
くらいしか考えてなかったんだけど、書き始めたらなんかああいう流れが思いついちゃったんですよね……

そして屋上ではすっかりデレてしまっていたアリスですが、
まあどうにか「やっぱりお姉ちゃんは面白いや!」
という方に無理やりにでも戻しておきました(^_^;)
でないと、収拾つかないんですよね、もう。

─────────────────────────────────
「ドア越しにでも、親父さん達の声が聞きたいからじゃないのか?
来た時と、帰る時……窓越しにでも、親父さん達の姿を見たいからじゃないのか?」
─────────────────────────────────
↑↑ この辺の理屈は、濱田センセイも好きと耳にしている『めぞん一刻』の、
実家にひきこもり響子さんのシーンから。

屋上での雪姫先輩、
前回からこうもヤキモチ続くと流石にウザくなったかもしんないんですけど……
でもここにラヴコメ挟まないと、まくら、硝子と不穏な雰囲気→すぐにホタルとの別れ、
となって、これはあまりにも重くなりすぎるかなぁと(-_-;)
なんで、絶対になんかしら挟みたかった訳なんだけど、
ここで焼きもち以外の、もっといい雪姫先輩って思いつけなかったです……
ここでぎゃいぎゃい騒ぐ三人見て、まくらの心がまた折れる……ってのが目的でもありましたしね……

まくらの「誰にでも優しいと、苦労するよ」予言が、今回成就してますかね。
まあ僕の中ではこんなんは序の口で、本格的に苦労すんのは……なんですけど。

そういえば、天体観測なのに、夜は早々と寝たりするもんなのか……うーん? (-_-;)
まあ、細かいことは気にしないでくださいm(__)m
僕が書きたいのは部活部分じゃないので……(-_-;)

弱々先輩だけど、計佑の為なら……ってのは、
攫われた時、計佑のために男に体当たりとかでもありましたよね。
そして、この計佑の為なら夜道も何のそのってやつと、
雪姫の危機と思えば怨霊が相手だろうと、
っていう感じのセットは22話のパターンと一緒で、
上手く相思相愛ぽく出来たんじゃないかな……読んでくれてる人にもそう思われてるといいな……

原作、ホントはホタルって子供時代の雪姫とも面識あったりしたんじゃとかも思うんですけどね。
子供雪姫も、問題の島に行ったりしたコトあったんでしたよね。
その時とか、まあそうじゃなくても、実家のほうでバッタリとか……
当初の予定通り? ゴースト関連の話が長く続いていたら、雪姫とホタルとの話や、
雪姫も眠りについてしまう展開とかあったんじゃなかろうかと夢想してみたり。

しかしこの話のホタルからしたら、
想い人を寝取った相手の子孫に、またも想い人を奪われてしまう体なんだよな……
そりゃあホタルの恨みも募るんじゃないかな(汗)
……そして、それだと榮治って生まれ変わってのコトとは言え、自分のひ孫とくっついちゃうかもな訳か……
そう考えるとちょっとアレですね、今頃になって気づいた(-_-;)

にしても、ここまでホタルが嫉妬深いってコトになると、榮治の妻なんかも結構ヤバかった筈……(汗)
うーん、霊になりたての頃はまだ力が殆どなかったってコトでどうかな……あと、当時はまだ今ほどには
性格もねじれてなかったとか。
僕の勝手なイメージだと、年を経てだんだんと力がついて + 呪いが半分解けたコトでまたぐっと強化された、
みたいなものを抱いてんですけど。

今回の話の裏設定として、
『ホタルは計佑の元を訪れる前に、パコ達を "片付けてきた" 』
というものがあったりします。
ブラックな展開を求める方だと、
出所してきたパコ達が、復讐で雪姫たちを……みたいな妄想抱いたりするみたいで……
けれど僕としては、そんなのは、とっっっ──ても!!! 困る可能性なので、
きっちりそれを潰すためにと、ホタルの裏話を、簡単にですが書いてみました。
……まあそれは、ラブコメに添えるには余りにもそぐわない話になってしまったので、
投稿する気はないんですけどね……
ここの本編では綺麗に消えていったホタルですが、
その短編ではちょっとブラックな振る舞いを見せているので(-_-;)
普通に見たらそんな過激でもないんだけど、ラブコメの一枝と考えると、うーん……と思っちゃって。
……まあ、もしそんなんでも見たいっていう奇特な方いらっしゃいましたらメールくだされば、
urlなりお知らせさせて頂きますm(__)m

ホタルが消えたとこのイメージ元は、アニメ版・AKIRAと、原作版・Gu-Guガンモです。
……AKIRAは、まだレンタル屋にでもありそうだし、スカパーとかでたまにやってそうだから
観たことある人いそうだけど、原作ガンモだとどれくらい知ってる人いるのかな(汗)

前回のアトガキで、硝子だと叱って、まくらだと笑って、雪姫だけ何も……みたいなん書きましたけど、
自分なりに思いついたささやかなネタってのが、今回の『一緒に泣いてくれる』でした。
いや、こんなんでも結構バカにならんのではないかと思うんです。
感情に本気で同調してくれる相手ってスゴク有難い存在……と思うんです、が……どうでしょう?
本気で凹んでる時だろうと叱りつけてきそうな硝子はこういうのに向かないし
(いやまあ、流石にマジ泣きしてる時に噛み付いては来ないとは思うんですけど)
まあ、原作まくらだったら……一緒に泣いてくれそうなイメージもあるんですけど。
でも基本的には、ニッコニコ少女だからな〜……
多少凹んでるくらいには笑って引っ張りあげてくれそうだけど、
計佑がマジ泣きするような事態になったら、まくらも狼狽えるだけになりそう、ってのが僕のイメージです。

ラストの締めでは、
『重なりあう2つの影と、立ち尽くすもう1つの影──』
みたいな文で、もう一人の存在を明記するかどうかは悩みました。
でもそれを明記しちゃうと、その第三者の存在が印象に残って終わり、ってなりそうじゃないですか?
けど今回のこのラストは、計佑の苦しさや雪姫の存在感とかをしっかり伝える方向でいきたかったから、
それは無しにしました。
一応、雪姫が抜け出した時のシーンで、