魔法少女エンジェルハート♪
といわれたので私は静かに心を研ぎ澄ませて集中し始めた。それをはじめて数分後・・・・私の両手から桜色の光る弾がでてきました。その弾は暖かく優しい光を放っています。それを見たもう一人の私が言いました。
魔法少女ユイ「あ、それです^^それが魔法です。それが出せるようになったら次はデバイスを呼んでみましょうか。やってみてください。」
そういわれたので私は早速眼を閉じて意識を集中しました。
由衣「(おねがい・・・・。私の声に応えてくれるデバイスがあったら私の声を聴いて・・・・。私には貴方の力が必要なの・・・。)」
私がそう想いながら祈っていると私の目の前に魔法陣が現れてそこからもう一人の私が持っている剣と同じものが現れた。私はそれを手に取った瞬間剣がしゃべり始めた・・・。
剣「はじめまして。私を呼んだのは貴方ですね。私の名前はエンジェルハート。貴方の名前を教えてください。」
由衣「はじめまして。エンジェルハート。私の名前は桜川 由衣といいます。」
エンジェルハート「桜川 由衣ですね。わかりました。十分な魔力もお持ちなようです。契約する為の条件も合格です。それでは契約いたします。私に合わせて契約する呪文を言ってください。汝は我・我は汝・・今このときより聖天使の意思を次ぐ者と定めたり・・・エンジェルハート・・・メタモルフォーゼ!!」
由衣「汝は我・我は汝・・・・今このときより聖天使の意思を次ぐ者と定めたり・・・エンジェルハート!!メタモルフォーゼ!!」
わたしがいったらエンジェルハートがこう応えた。
エンジェルハート「Get set Ready!」
とエンジェルハートが応えて洋服がバリアジャケットに変わりマントも装備をし最後に剣も装備したそして最後に天使の翼が現れゆっくり降りてきて変身は完了した。そうその姿は魔法少女と一緒の姿になったのである。これから私の修行が始まると同時にその周りではさまざまなことが起こり始めていた・・・・。果たして私を含めまわりになにがおころうとしているのか!! ~第一章 第3幕 完~ ~第一章 第4幕~
魔法少女ユイ「では、はじめます。まずはバレットとか覚えていきましょう。ではまいります!!」
そういうともう一人の私が構えてじぶんのまわりに桜色の弾を何個もだしはじめたwその数はゆうに50をこえている。私はビックリして構えた。
由衣「これをだすんですか?・・・・っ」
私は聞いてみた。そうすると意外な答えが返ってきた。
魔法少女ユイ「いいえ。今から貴方にはこれをよけるか同じように出して破壊してもらいます。よろしいですか?体で覚えてください。では、いきますよ!!」
そういった瞬間私にむかって弾が飛んできた!!私はとっさに飛んでそれをよけるがしかしその弾はくいっとまがって追いかけてきた。
由衣「っ!エンジェルハート!どうすればいいの!?」
わたしはとっさに聴いたらエンジェルハートは私に答えるようにこう言った。
エンジェルハート「Get set エンジェルシールド。」
そう言った瞬間私の目の前に盾が現れて攻撃を封じてくれた。が、しかし攻撃はなおも続いているので私はすばやく天使の翼を広げて上空へ逃げた。
ユイ「大空へ逃げても無駄よ!!いっけー!エンジェルバレット!!」
と言い放ちまた無数の弾が私へめがけてとんできた。私はとっさにこう唱えた。
由衣「エンジェル~!!バレット~~!」
作品名:魔法少女エンジェルハート♪ 作家名:桜川 由衣