魔法少女エンジェルハート♪
ドカッドカッドカッドカッドカーン~!!とお互いのエンジェルバレットがぶつかり合い無数の爆発が大きな獏煙をつくっていった。バレットがやんだとたん煙の中からソードを構えたユイが私にむかって突進してきた。私はとっさにそれを受け止める。
ガッキーン!!
ものすごい音を立ててエンジェルハート同士がぶつかり合った。その後お互いに剣同士の対決へと移り始めた。
由衣「はぁーー!!」
私は精一杯剣を振って攻撃をしている。が、しかしユイはそれを簡単にはらっていく。それでも私は一生懸命剣を振り続けていた。しかし、当然闇雲に振ってるだけなので隙ができるそこを見透かしていたようにユイが反撃にでた。
ユイ「ほら!いくわよ!エンジェルブレイク!」
そういった瞬間剣の周りから魔法が出てきて私の体にたたきつけた。私はふっとびビルが建っている方へ飛ばされた。
ヒューーー!!ドカーンーー!!ズザザザザザッー!!
ものすごい音とともにビルに激突し貫通して地面をすべるようにしてふっとんだ。私はかろうじてシールド系の魔法でそれがクッション代わりとなりなんとか意識を保っていた。私は傷だらけになった体をおこして体勢をたてなおそうしたら魔法が飛んできた。
ユイ「エンジェルキャノン!!」
と叫んで魔法ををユイがうってきたのである。私はシールドをはり攻撃を防ぐと同時にエンジェルハートが変形して私もこう言い放った。
由衣「エンジェル・・・・キャノン!!」
私はそういって同じものを飛ばした。ユイは気がついたのか片手でシールドをはり防ごうとした。私は一か八かキャノンが打ち終わった後すぐに巨大な魔法陣を出した。
由衣「・・・・キャノンはじゃきかない・・・・どうすれば・・・もうこれしかない・・・・エンジェルハート・・・私の攻撃これで最後かもしれない・・・けど・・・最後まで付き合って・・・お願い・・・。」
エンジェルハート「ALL Right Master Angel Burter Set Ready」
そういうとエンジェルハートは変形をしてバスターモードになった。
由衣「キャノン・・・をうって爆発させて・・・・煙の中にかのじょは・・・いるわ・・・そして・・・これが・・・私の最後の攻撃・・・・はぁはぁ・・・はぁぁぁぁぁー!!エンジェル・・・バスターーー!!いっけぇ~~~~!!」
わたしはそう言い放ちバスター魔法を初めて放った。魔法はユイに向けて一直線に向かっている。
ズギューーーン!!
ものすごいスピードで迫っているユイはとっさにシールドを何枚も重ねて防御を固めた。
ユイ「このシールドなら防げるはずだわ・・・。さぁきなさい!!」
ズギュン!!バチバチバチ!!
とシールドとバスターがぶつかりものすごい音を立ててぶつかりあった。だがしかし、均衡が破れた。シールドが次々に壊れて行ったのである。そして・・・・・ユイに直撃したその瞬間・・・・・・
ドツカーーーンーー!!ゴゴゴゴゴー!!
とものすごい音を立てて大爆発をした。私はガクッとなり・・・ひざをついて・・・全身で息をしていた・・・。魔力もほとんどそこをついている・・・。そのとき煙の中から人影がみえた。そうユイが大爆発した煙の中で空中で立っていた。私はもうだめだ・・と想った瞬間・・・ユイが人型から光になって私の体の中を突き抜けた。その瞬間みるみる回復していくのがわかった。そして頭の中からユイの声が聞こえ始めた。
作品名:魔法少女エンジェルハート♪ 作家名:桜川 由衣