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でんでろ3
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あらしのよるに の つづき

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<もしもの壱>


 それを、聞いたガブは、
「『あらしのよるに』だと? お前、今、『あらしのよるに』って、言ったな?」
と、言いました。
「あ、ああ、言ったよ」
「じゃ、じゃあ、夕べ、俺と一緒に、この山小屋で、あらしの夜を過ごしたのは……」
「あ、ああ、僕だよ」
「そうだったのか」
「そうなんだよ」
「そうか。……、では、改めて、いただきます」
「あ、やっぱり……」
(以下、残酷な表現なので省略)