二次創作小説やBL小説が読める!投稿できる!二次小説投稿コミュニティ!

オリジナル小説 https://novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
二次創作小説投稿サイト「2.novelist.jp」

ゆゆゆの日々。たまにちけふとおかーさん

INDEX|27ページ/76ページ|

次のページ前のページ
 

50.唯と縁とお菓子とジュース とゆずこ



唯「はい、どうぞー」

ゆ「おお、ジュースだー」

縁「お菓子は持ってきたよ〜」

ゆ「ああ、エアコンの効いた部屋に唯ちゃんとお菓子とジュースがあるなんて、ここは極楽じゃないだろうか」

唯「だいたいいつもそろってるだろ、あとあたしはお菓子やジュースと同列なのか」

ゆ「まあまあ、そこは言葉の綾ってやつで」

唯「いや、明らかに同列にしてただろ」

ゆ「いや、そうだけどさ。唯ちゃん一番最初に挙げたじゃん」

唯「……まったく」

ゆ「じゃあ、わかった。次は私のことをお菓子とジュースと同列にしていいよ」

唯「そんな機会、あるかなあ」

ゆ「ま、あったらでいいからさ。ボリボリ、あ、このお菓子おいしい」

縁「こないだ旅行に行った時のおみやげ、余ってた〜」

唯「へえー、そうなのか。……うん、確かに」

ゆ「縁ちゃんナイスー」

縁「へへへ〜」

ゆ「……あ、ジュースもおいしいよ、唯ちゃん」

唯「わかってるよ! あたしも飲んでるし」

縁「あははははは」

ゆ「要するに、唯ちゃんちは極楽だってことだよ」

唯「そうかー。じゃあ縁もお菓子もジュースもゆずこもゆっくりしていけよー」

ゆ「……なんか、順番が引っかかるんですけど」

唯「いや、同列にはしたから」

ゆ「最後にはしないでー、せめて縁ちゃんの次ー」

縁「あはははははは」