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ゆゆゆの日々。たまにちけふとおかーさん

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94.竜田揚げの魅力



ゆ「竜田揚げっておいしいよね」

唯「唐揚げじゃなくて、あえて竜田揚げでいくのか」

ゆ「唐揚げの魅力はもう出尽くしてる感あるから」

縁「確かに、話題は唐揚げのほうが多そうだね〜」

ゆ「と、いうわけで竜田揚げの魅力を語りつくそうじゃないか」

唯「いや、まあ、おいしいけどさ。どうしても唐揚げあっての存在というか」

ゆ「そんな2番手扱いはやだっ。もっとクローズアップして!」

唯「そんなこと言われても」

縁「…………」

唯「ん? どうした縁?」

縁「……竜田さげ」

ゆ「おっ」

縁「竜田さげ」

唯「いや、別に下げてはいないから」

ゆ「竜畑揚げ」

縁「竜池揚げ」

ゆ「竜沼揚げ」

縁「竜川揚げ」

ゆ「竜湖揚げ」

縁「竜海揚げ」

唯「田からずいぶんスケール広げてきたな」

ゆ「鼠田揚げ」

縁「牛田揚げ」

ゆ「虎田揚げ」

縁「兎田揚げ」

ゆ「蛇田揚げ」

縁「馬田揚げ」

唯「わかった、わかった。干支なのはわかったから」

ゆ「いやあ、まだまだいけたんだけどなあ」

縁「竜田揚げ、結構たくさん魅力あったね〜」

唯「いや、魅力じゃなくて遊んでただけだろ」

ゆ「おお、こりゃ唯ちゃんに一本取られましたな。竜田揚ぐって感じ」

唯「揚ぐってなんだよ」

縁「あははははは」