五条悟が苦悩しながらも青春を謳歌し大団円を迎える話:黎明前編
なんとなくわかったが、つい警戒してしまう。
「私が膝枕してあげるから、あなたは六眼に集中しなさいってことよ」
まさかのご褒美タイム!?
「やれやれ──」
まぁわかってたけどなと尊大に寝転がり、そよかの膝枕に甘んじる。そして気付いた。
「なによ?」
「お前、せいらほどじゃないが結構胸が大きくなってるな!」
俺の額にそよかの拳が振り下ろされる。ゴッと鈍い音がした。
作品名:五条悟が苦悩しながらも青春を謳歌し大団円を迎える話:黎明前編 作家名:ますだ



